三菱の新型MPV「エクスパンダ―」のコンセプト画像が公開に。ダウンサイジングエンジンで勝負か

三菱は、来月開催予定のインドネシア国際オートショー2017にて、次世代クロスオーバーMPVモデルとなる「エクスパンダ―・コンセプト(ベイビー「デリカD:5」)」を正式発表。
車体サイズは全長4,475mm×全幅1,750mm×全高ーmm、最低地上高205mmで、7人乗りの3列シートタイプが標準グレードとなります。

フロントグリルは、現在の三菱のシンボルにもなっているダイナミックシールドを採用し、パワートレインはダウンサイジングターボとなる排気量1.5L 直列4気筒エンジンを搭載する模様。
(個人的にはフロントヘッドライトの形状が、若干ではありますがトヨタ「ハリヤー」に似ている)

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駆動方式においては、前輪駆動(FF)を採用し、トランスミッションは5速MTと4速ATをラインナップ。

インテリアにおいては、非常にシンプルな構成となっているものの、人間工学に基づき操作性を向上させているとのこと。
またデザイン性においても、ダッシュボードとドアパネルの内側にウッド調を取り込むことにより高級感を演出。

なお、「エキスパンダー」はインドネシアのベカシ工場にて生産を開始する予定で、三菱の主要製品となるために工場の増築に加えて設備投資も行っていくとのこと。ちなみに、日本での販売は無いものの、海外をメインに世界的にPR、拡充を図る予定となっています。

Reference:autoevolution

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