メルセデスベンツ「Gクラス」がリコール。継手部品の摩耗によりハンドル操作が利かない恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、メルセデスベンツ「Gクラス」がリコール。

リコールの内容としては、ステアリングの不具合によるもので、ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスを繋ぐ継手部品(ステアリングカップリング)において、継手部品のナットを締め付けるトルクが不足しているために、すえ切りや低速での切り返し時に継手部品が摩耗することがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると摩耗が進行してハンドル操作をステアリングギヤボックスに伝えることができず、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2012年9月20日~2016年10月13日に輸入された「G350 BlueTEC」「G350d」「G550」、そして、メルセデスベンツAMGの「G63」「G65」の5車種で、5,586台がリコールの対象となります。

対策措置は、全車両、ステアリングカップリングを新品に交換し正しい締付けトルクで固定する、リコール作業を行うとのことです。

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