メルセデスベンツ「SLK/SLCクラス」がリコール。ブレーキが過熱し、火災が発生する恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、メルセデスベンツ「SLK/SLCシリーズ」がリコール。

リコールの内容としては、横滑り防止装置(ESP)の不具合によるもので、ESPの制御プログラムが不適切なために衝突被害軽減ブレーキまたは、車間制御付きクルーズコントロールが作動中に、道路状況の変化や運転者のハンドル操作により機能が解除となった際、ブレーキの油圧が完全に解放されないことがあるとのこと。
そのため、ブレーキが引きずりそのまま走行を続けるとブレーキが過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2015年7月21日~2017年3月6日に輸入された「SLK250」「SLK350」「SLC180」、そしてメルセデスベンツAMG「SLC43」の4車種で、1,047台がリコールの対象となります。

対策措置は、全車両、ESPの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、リコール作業を行うとのことです。

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