BMWが無償サービスという名のリコールを発表。ディーゼルモデルの排ガス性能を向上へ

自動車ニュース”Response”の記事より、BMWの一部ディーゼルモデルの排ガス性能を向上させる目的で、無償修理という名のリコールを発令。

排ガス性能においては、先日ダイムラーが発表したディーゼルモデルのリコールとは別に、元々NOX排出量を抑えているBMWのディーゼルモデルを、更に高性能なものにするためにソフトウェアの更新にて無償対応するとのこと。

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対象となるのは、ドイツにて販売された人世代前のユーロ5基準のディーゼルモデルとなる約22万5,000台がリコールの対象となっており、それらを全てソフトウェア更新のリコール作業を実施するとのことです。

なお、BMWは一部メディアより指摘を受けた排ガス不正問題についての問いかけについては完全否定をしており、「違法なソフトは一切使用しておらず、適切な基準に基づいて評価を行っている」とコメントしています。

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