何これ変態!ロールスロイス「ファントム」に”鉄チンホイール”を履かせたら?というレンダリング画像

ロールスロイスといえば、約2.5tを超える巨体に20~22インチの大口径ホイールを装着する、とにかく全体的にデカくもラグジュアリーなデザインで有名ですが、今回公開しているレンダリングデザインは、男前仕様のスチールホイール”通称:鉄チンホイール”を装着したら?という何とも勇ましいもの。
(レンダリングを作成したのはデジタルアーティストのX-TomiDessign氏)

ただ、ベースグレードにしてスチールの選択肢は無いにしても、ロールスロイスでも「抜かりねぇなぁ」と思うところが、”鉄チンホイール”をブラック&クロムメッキ仕様にしてしまう辺りは、ロールスロイスのラグジュアリーへの隠れた意地のようなものが垣間見える瞬間でもありますね(あくまでレンダリングなので勝手な予想ですが)。

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ちなみに、足回り以外にも実はチープにしているところがあるのですが、それはヘッドライドがまさかのハロゲンになっていること。
ロールスロイスにおいてハロゲンを使用することは、ちょっとコミカルな部分ではありますが、若干の違和感はあるも、パッと見ではあまり違いがわからないほどに溶け込んでいるようにも見えますね。

Reference:CARSCOOPS

ちなみに、同氏は以前にはステーションワゴン風のレンダリングも公開。

関連記事:早くも登場。ロールスロイス「ファントム」をワゴン風にしてみたら?というレンダリング画像が公開に

先日、ロールスロイスの新型セダン「ファントムⅧ」が公開されましたが、早くもその個体をベースにステーションワゴン風にしてみたら?というレンダリング画像が公開に。
実際にレンダリング画像を作成したのはピクセルアーティストのX-Tomi Design氏で、このレンダリングを作成した理由としては、モデルレンジの拡大と現在のトレンドにロールスロイスが軌道に乗ることができるか、を確認するため。

実際にステーションワゴン風のデザインを確認していくと、そこまで違和感は無いように思えるものの、真横・真後ろからみたときのスタイリングを確認できないのが残念なところ。
フロントフェイスや全体的に角ばった印象を与えるロールスロイスの威厳あるデザインを見ても、ステーションワゴン風にしてもやはりその特徴を失うことは無く、ラグジュアリーワゴンという新たなジャンルを切り開く”流行の先駆け”になりそうな個体にも思えますね。

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