ポルシェ「911カレラS・カブリオレ」がバスにクラッシュ。ドライバ「バスは全く見えなかった」と苦しい言い訳

ドイツ・ベルリンにて、ポルシェ「911カレラS・カブリオレ」がバスの後部に追突する事故が発生。
目撃者の情報によると、ポルシェのドライバが携帯電話を触りながら(下を向きながら)運転していて、その前方にいたバスが咄嗟に停車するも、ポルシェは全く気付かずにそのまま追突するという”脇見事故”であったとのこと。

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しかし、ポルシェのドライバはこの事故について、「前方にはバスなんて全くいなかった。急にバスが僕の目の前に現れたんだ」とかなり苦しい言い訳。実際のところ、この事故を目撃した人は相当に多く(バスが停車したのは停留所付近であったため、そこに並んでいた人も多く、ポルシェを見ていた人もかなり多い)、そのほとんどが脇見運転であったという事実を目撃しているため、あっけなくドライバの嘘が判明。

幸い、この事故によるけが人は居なかったわけですが、約1,800万円もする高級車を脇見運転で破壊してしまうというのは、あまりにも勿体なすぎる事故ではありますね。

Reference:AUTOGESPOT

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