マクラーレン「720S」をハードコアタイプ「675LT」風にしたら?というレンダリングが公開に

マクラーレン「650S」の後継モデルとして誕生した「720S」ですが、この個体をハードコアモデルの「675LT」風にデザインしたら?というレンダリング画像が公開に。
レンダリングを担当したのは、デジタルアーティストのSpdesignset氏ですが、実際にレンダリングを確認していくと、「675LT」風というよりかは過激チューナーのリバティーウォーク(LB Performance)の印象が圧倒的で、特に外付けのリベット留めとなるオーバーフェンダーと、FRPの大型リアウィングはLBそのものと言っても良いほど。

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フロントスプリッターやサイドスカート(今回リヤは公開されていませんが…)を確認してみても、その過激なエアロセットはカスタムモデルに近いものがありますが、ある意味純正には無い独創的なスタイリングがチューナの強みではあるものの、「720S」のハードコアモデルとしてはちょっと現実的ではない一枚。

ちなみに、現時点で「675LT」の後継モデル登場の噂は浮上していないものの、「650S」の後継として「720S」が誕生した以上、更なるハードコアモデルが誕生するパターンは十分にあり得ると思われますが、その時期がいつ頃なのかは現時点では不明。
少なくとも、「720S」の最新パワートレインとなる排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンから放つ最高出力は、理論上800ps以上発揮可能であることも確認されており、恐らくそれを上回る(更には駆動方式もAWDへと改良?)可能性が高く、スーパーカー市場を揺るがす究極のモデルが誕生するのではないかと淡い期待を寄せている自分がいたりします。

Reference:autoevolution

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