レクサスが、東京モーターショーにて謎のコンセプトカーを出展へ。「ヴィッツ」の兄弟車種の可能性も?

今月末より開催予定となっている東京モーターショー2017において、レクサスが謎の新型コンセプトモデルを出展することが判明。
現時点では、具体的にどういったモデルが登場するか明らかになっていないものの、恐らく登場する可能性の高いコンセプトモデルとしては、レクサス史上最少コンパクトモデルが登場するのではないか?との噂が浮上。

これについても、未だ詳細ははっきりしていないものの、レクサスとBMWが共同開発を進めているコンセプトモデルとのことで、過去2015年にコンセプトモデルとして発表した「LF-SA(Small Adventure)」の市販版になるのではないかと推測されています。

スポンサーリンク

以下は、自動車ニュースサイトResponseが公開した予想レンダリングとなりますが、フロントのスピンドルグリルはもちろんのこと、離形となるL型ポジションライトや小型LEDヘッドライト等も、これまでのレクサスラインナップを踏襲したデザインとなるのではないかと考えられています。

なお、注目のパワートレインは、BMW製の排気量1.5L 直列3気筒エンジンが搭載されるとの噂があり、最高出力140ps程度ではないかとされていますが、もし日本での市販化を視野に入れているのであれば、直列3気筒ターボエンジン又はハイブリッドモデルが登場する可能性は高そうです。

しかしながら、BMW製エンジンともなると、圧縮比の関係でガソリンがハイオクになる恐れもあり、購入の妨げになるかもしれませんね。
ボディサイズは、全長3,950mm程の5ドアハッチバックスタイルで、アウディ「A1」よりも小さくなるとのこと。

価格も300万円以下になるかもしれないとのことですが、レクサスという高級ブランドの立ち位置を再確認する必要性がある一方、購入層を伸ばしていきたいという意向もあるとすれば、こういったエントリーモデルの拡充という策略は重要になってくるのかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう