ブラジルにて、ランボルギーニ「アヴェンタドール」がドラッグレース中に滑走路からはみ出てクラッシュ→見るも無残な姿に

ブラジル・サンパウロにて、ゴリゴリにカスタムしたランボルギーニ「アヴェンタドール・ロードスター」がドラッグレースを行うため、滑走路を使って豪快に加速していたところ、滑走路を過ぎたところに渓谷があることに気付かずにそのままノンブレーキにて乗り越えてクラッシュする結果に。
「アヴェンタドール・ロードスター」はその後勢いよく地面に叩きつけられ、車体は完全に炎上してしまいますが、ドライバは無事に脱出した模様。

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ちなみに、滑走路の距離は意外にも短めの1.5kmで、この上を走行していた「アヴェンタドール」のオーナーは、約10kmはあったのではないかという錯覚に陥っていたとのこと。
残念なことに、クラッシュした個体は修理不可能なまでに大炎上してしまい、見るも無残な姿に。

もともとカスタムしていた個体は、上のようにミウラ・オマージュのようなゴールドを使用したフルエアロが特徴的ですが、ドラッグレース後には以下のような悲惨な姿へと変貌しています。

もちろん、この個体は完全廃車扱いとなっていますが、ドライバとしてはかなりの高額車両を一瞬で失ってしまったわけですから、その傷は相当に深いものと思われますね。


Reference:CARSCOOPS

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