またまたトヨタ・新型「スープラ」の量産イメージ画像が更新。今度はエアロを装着してのスポーティ仕様

さて、以前から幾度となく公開されてきているトヨタ・新型「スープラ」の量産レンダリング画像。今回も「スープラ・MKVフォーラム」のメンバーによって作成されたレンダリングとのことで、以前にも公開した「FT-1コンセプト」と同様に、これまで捕捉されてきた開発車両のデザインをモチーフにし、更には公道での使用に適したデザインレンダリングとなっている模様。
トヨタ・新型「スープラ」は、これまでドイツ・ニュルブルクリンクでのテスト走行中に捕捉されることが多く、最近ではフロントヘッドライトやリヤテールランプをプロダクト版に移植し、徐々に現実味のある姿へと変化してきましたね。

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パッと見では少々わかりにくいのですが、フロントヘッドライトは三眼LEDへと移植されていますね。残念ながら、今回のレンダリングはフロントサイドから描かれたデザインとなるため、リヤテールを反映させた画像は無いものの、より現実味のある丸みを帯びた国産車らしいスタイリングに。
そして、やはりフロントエンドにおいては、フロントノーズの突出しを抑えながらも、エアインテークとの面はフラットにせず、若干の凹凸を加えることでスポーティさと立体感を演出。
より際どさが増した表情となっていますね。

その他にもフロントアンダースポイラーはボディカラーとのメリハリを付ける意味でもブラックに変更。サイドスカート、ホイール、エアインテーク等は以前のままとなっていますが、それでもスポーティな印象は全く変わらずですね。

なお「スープラ」は、BMW「Z4」の後継モデルと同じプラットフォーム共有し、トランスミッションはATとMT、駆動方式は後輪駆動(FR)のみが設定される予定となっています。
パワートレインにおいては、現時点で判明しているのは直列4気筒エンジンを搭載の250ps仕様、V型6気筒エンジンの360ps仕様の2種類を予定。

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Reference:autoevolution

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