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1,000馬力超えのハイパーカー?リスターの新たな後継モデル「ストームⅡ」が開発される模様

イギリスのスポーツカーメーカであるリスター(Lister)が、マクラーレンに匹敵するハイパーカーを開発する計画を発表。
そのハイパーカーの名前は「ストームⅡ」で、同社が1993年に初めて製造した「ストーム」の後継モデルとなります。
その際のスペックとしては、ジャガー「XJS」をベースとしていて、排気量7.0L ジャガー製V型12気筒エンジンをフロントに搭載し、最高出力546hp、最大トルク790Nmを発揮。最高時速は335km/hにまで到達し、僅か4台しか製造されなかった幻のモデルとも言われています。

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今回、その後継モデルとして登場が期待される「ストームⅡ」ですが、こちらも同様にジャガーのプラットフォームやエンジンをベースとしていて、排気量7.8L ジャガー製V型12気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力1,000hp以上を発揮するのだとか。
現時点ではまだまだ販売時期も不明となっているも、パフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が3秒未満、最高時速は驚異の402km/hにまで到達するとのこと。

外観としては、確かにジャガーをベースとしたフロンドエンドやヘッドライトが特徴的で、リヤハッチには大型ともいえるシャークフィンが装備されていることから、レーシングモデル風の一台として登場しても全く問題なさそうですね。
なお、販売時期については不明となっていますが、製造台数は前回よりも2台多い6台を製造するとして、車両本体価格は約3億円とブガッティ「シロン」やパガーニ「ウアイラBCロードスター」に負けない高額モデルと言えそうです。

Reference:CARSCOOPS

イギリスには、こんな残念なメーカも登場。
関連記事:あのメーカそっくりと噂のMG・新型SUV「XSコンセプト」。近日イギリスにて販売することが決定(2017/9/28投稿)


中国メーカ・上海汽車の傘下にあるMGモーターズ(イギリス)が、今年のロンドンモーターショー2017にて発表した新型SUV「XSコンセプト」について、マツダデザインに大きく酷似(特にフロントヘッドライトやグリル)していると話題になりましたが、どうやらこのコンセプトモデルが近日中にイギリス市場にて販売開始することが明らかとなりました。
この個体は、右ハンドル専用車両として扱われ、ブランドの資産と現代的な方法にて作られたデザインであるとして、既に多くのユーザから先行予約が殺到しているとのこと。

ただ、近日中に販売をスタートすると発表はしているものの、仕様は未だ明らかにされておらず、現時点で確認できているのはトランスミッションがAT or MTから選択可能であることと、ガソリンエンジンのみの販売であるということ。

なお、MGは「XSコンセプト」をイギリスにて販売開始後、来年中国でも「XS」「MG6」を販売することが既に決定していますが、イギリスや中国ユーザがMGのデザインを見たときに、マツダデザインを連想させた個体と考えるのか、それともマツダがMGのデザインを引用したと考えるのかは気になるところですが、ここまで酷似しての販売となると、さすがのマツダも黙っていないのではないかと思いますね。

【関連記事】
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MGが新たな4ドアモデルを発表。ライトはそのままマツダにしか見えない件。

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