あわや大惨事に。ランボルギーニ「ウラカンGT3」がレース中に大量の白煙と火を噴く事故が発生【動画有】

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オランダ ザントフォールトサーキットで行われた「2016 ADAC GT Masters」のレースの際に起きた、一瞬ヒヤリとするようなアクシデントの瞬間が撮影されていました。

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メインストレートを一列に連なりながら走行してきたレースマシンの一団。
その中の中盤以降に位置していたイエローのボディカラーを纏ったランボルギーニ「ウラカン・GT3」が、エンジンブローによってエキゾーストパイプから大量の白煙と炎を噴くことに。

幸い、ドライバーは無事でで、ボディにまで火は回ること無く、エキゾーストパイプの僅かな残り火も駆け付けたマーシャルによって事もなく鎮火されたため、マシンもボディ自体にダメージはなかった模様。

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