ポルシェ「911スピードスター」が登場する?!開発車両がキャッチされる

ポルシェが2018年後半のデビューに向けて新たなモデル「911スピードスター」と思われる個体を開発していることが判明。
この個体は、「911R」や「911ターボS Exclusive」といった限定モデルとして登場する可能性が高く、恐らく「911」ラインナップの中でもカブリオレを上回るアップグレード版として登場することが期待できそうです。

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今回目撃されている「911スピードスター」は、独自で開発したルーフ構造が特徴的で、低いウィンドウシールドを持つコンバーチブルモデルとなります。
デザインとしては、「911カレラ4」をベースにしたフェンダー、新デザインのホイールを装着しています。

パワートレインについては、排気量3.0L 水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力350hp、最大トルク550Nmを発揮すると予想され、パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.8秒、最高時速308km/h付近になると思われます。
新型「911スピードスター」は、年末までに登場する可能性が高く、もしかするとロサンゼルス・オートショー2018にて世界デビューするかもしれません。
生産台数については、2010年に発表された「911スピードスター」と同様に356台製造される可能性があり(「356スピードスター」のオマージュとなるため)、価格帯としてはGTSカブリオレよりも高額な2,000万円以上になることが予想されています。

Reference:motor1.com

関連記事:本当か?9月のフランクフルトモーターMSにてポルシェが新型の「911スピードスター」を公開する?(2017/8/4投稿)

来月の9月より開催予定となっているフランクフルトモーターショー2017において、ポルシェの新型オープンモデル「911スピードスター」が登場するかも?との噂が浮上。
ただ、あくまでも噂程度なので、本当に登場するのかは不明ですが、CarMagazineが押さえている情報では「911シリーズ」に更なるスペシャルエディションが登場する可能性があるとコメント。

ポルシェ「911スピードスター」は、2010年のパリモーターショー2010にて世界初公開されたオープンモデルで、世界限定356台のみ生産された希少なモデル(356スピードスターにちなんで356台生産、日本への割り当て台数は僅か6台のみ)。

パワートレインは、「カレラGTS」をベースとした排気量3.6L 水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力480ps、最大トルク420Nmを発揮し、0-100km/hの加速時間は4.6秒にて到達。
ちなみに、今回新たに登場する可能性のある新型「911スピードスター」は、「991.2GTS」譲りの排気量3.0L 水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力450ps、最大トルク550Nmを発揮するダウンサイジングターボになるかも?とのことですが、デザイン性やそのスペックについては一切不明。
更なる情報を確認したいところですが、そのときには、ポルシェに限らず他社メーカの新型車両情報も次々とリークしそうですね。

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