日産「GT-R」を意識?クール・レーシングがスズキ「スウィフト・スポーツ」を過激カスタム

日産「GT-R」やトヨタ「CH-R/86」といった国産SUV・スポーツモデル等を手掛けるチューナーのクール・レーシング(Kuhl Racing)が、スズキの新世代スポーツモデル「スウィフト・スポーツ」専用カスタムボディキットを公開。
今回新たに登場した「スウィフト・スポーツ」は、排気量1.6L→1.4Lにダウンサイジングされたターボチャージャーエンジンを搭載し、更なる軽量化を図ったスポーツモデルとなります。

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独自のスタイル路線を切り開くクール・レーシングは、専用サイドスカートやスポイラーに加えて、日産「GT-R R35」のようなVモーショングリル?を意識したかのようなアグレッシブなフロントバンパーを装着しています。
そして、地面スレスレともいえるフロントアンダースポイラーやリヤディフューザーには、ブラックとイエローのツートンを採用し、まるでバンブルビーのような印象を与えるゴリゴリ感を演出。

リヤデザインには、ブルーにヒートグラデーション処理を施したクワッドエキゾーストシステムを搭載したり…

デュアルエキゾーストパイプの設定も可能に。
見た目のインパクトで言えば、やはりクワッドエキゾーストパイプが何枚も上手ですが、スタイリッシュさではこちらの方が好み。

なお、今回公開されているボディキットたちはレンダリングにて作成されたものですが、ホイールデザイン等は変更される可能性がありそうですし、ボディキットデザインも嵌合を見ながら微調整されるかもしれません。

Reference:autoevolution

関連記事:攻めてるなぁ。クール・レーシングがトヨタ「CH-R」を過激カスタム(2017/7/11投稿)


日産「GT-R」やトヨタ「86」といった国産スポーツモデル等を手掛けるチューナーのクール・レーシングが、トヨタ「CH-R」を過激カスタム。
2016年のデビュー以来、僅か数か月でトヨタの現行ラインナップの中で4番目のベストセラーに輝く大人気モデルの「CH-R」ですが、最近では過激にカスタムされたデモカー等が多く登場していますね。

今回公開されている個体は、エアサスペンションがインストールされ、ネガティブキャンバーによりフロント・リヤホイールに角度が付いていますね。
リヤから確認すると、ノーマルとの違いは歴然かと思います。

今回、クール・レーシングによってカスタムされたパーツは、フロントスポイラーやサイドステップ、リヤフローティング・ディフューザー、フォグライト・アタッチメント、リヤハーフ・スポイラー、センターマフラ等多数。
また、Verz製20インチのツートンホイールにファルケンタイヤが装着されVIP感を演出。

フロント真正面から見ても、その車高の低さは相当でもはやコンパクトSUVという面影が薄れ、過激なハッチバックの印象を受けますね。

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