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スバル・次期「レガシィ」の開発車両をキャッチ。新世代4気筒ボクサーエンジンを搭載する?

スバルの2019年4ドアセダン・モデル「レガシィ」と思わしき開発車両(初期型)をキャッチ。
2017年にB4とアウトバックのマイナーチェンジが行われて以降、スバルの中型セダンの開発は進行しないのでは?とも囁かれてきましたが、意外にも2020年までにフルモデルチェンジないしはマイナーチェンジモデルの「レガシィ」が目撃できるかもしれません。

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今回キャッチされている個体は、ルーフやウィンドウ、ヘッドライト以外には分厚めのカモフラージュカバーが被せられ、デザイン変更有無を確認することはできませんが、四角形のグリルサラウンドやアングル・ヘッドライトは、最新モデル「フォレスター」と類似しているところがありますね。

開発車両にて見受けられるホワイトのテープのようなセクションについては、恐らく様々なセンサーを設けるためのポイントだと思い、その場所を特定しているのではないかと推測。
スバルのアイサイトシステム用カメラには、依然としてフロントガラスの上部に表示されていますが、この車両ではスバルが現在ラインナップするモデルよりも更に大型になっているようにも見えます(更なるカメラ性能を向上させる?)。

次世代「レガシィ」に設定されるプラットフォームには、「インプレッサ」や「XV」等と同様に生産コストの削減や他のスバル製品と生産設備を共有するためにスバル・グローバル・プラットフォームを流用することが判明しています。

パワートレインについては、まだまだ明らかとなっていないものの、現在開発中となる新世代型水平対向4気筒ターボエンジンが搭載されるとの噂もありますが、従来グレード(恐らくベースグレード?)には排気量2.5L 水平対向4気筒エンジンないしは、排気量2.0L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンが搭載されるかもしれません。

その他の情報としては、燃費を向上させる気筒休止システムや、全グレードにCVTを標準的に装備するといったことも。
デビューについてはまだまだ不明ですが、来年2月に開催のシカゴ・オートショー2019もしくは3月に開催のニューヨーク・オートショー2019にて出展するかもしれません。

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Reference:motor1.com

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