ランボルギーニCEO「2020年代半ばまで第4のモデルは発表しない」デザイン等もまだまだ未定?

ランボルギーニの第4モデルは一体どうなる?

ランボルギーニは以前、2025年から2030年の間に「アヴェンタドール/ウラカン/ウルス」に次ぐ第4のモデルを追加する計画を発表しましたが、これに加えて同社CEOのステファノ・ドメニカリ氏が「新たなランボルギーニモデルが2020年代半ばまでに登場する可能性は限りなく低い」と述べており、更には具体的にどのようなスタイリングとデザインを併せ持つかも明確にしていないとのこと。

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そもそも売れるのか?

以前より、第4のランボルギーニモデルは、4ドア&フロントマウントエンジンGT、もしくは「アヴェンタドール/ウラカン」の代替えとなる第3のミドシップスーパーカーと言われてきましたが、もしかすると更に異なるデザインとして登場する可能性もありそうですね。

またステファノ・ドメニカリCEOは、「ウルスの売れ行きを見て、私たちは顧客が望むものを作らなければならない。これから更に調査を行っていき、ユーザーがどういったモデルを必要としているのかを徹底的に調べ上げ、急がずにゆっくりと時間を掛けながら開発に取り組んでいきたい」と説明しています。

なお、以前から噂されていたGTタイプの「エストーケ・コンセプト」や第3のミドシップモデルでプラグインハイブリッドを搭載する「アステリオン・コンセプト」をベースとした市販モデルが濃厚と言われてきましたが、上記CEOのコメントを鑑みても、必ずしも過激なスポーツ路線に突き進む感じではないことも明らかで、もしかすると更にコンパクトなSUV(もしくはクロスオーバー)モデルが登場するかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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