やっぱり登場する?アストンマーティン「DBSスーパーレッジェーラ」にハードコアモデル”AMR”が登場するとの噂【動画有】

スーパーレッジェーラにも、やはりAMRが

アストンマーティンが先日発表したばかりのハイパフォーマンスモデル「DBSスーパーレッジェーラ」に、更なるハードコアモデル「DBSスーパーレッジェーラAMR」が登場するとの噂が浮上しています。
そもそも「DBSスーパーレッジェーラ」は、最高出力800psを発揮するフェラーリ「812スーパーフェスト」を競合としたモデルで、見た目の美しさはもちろんですが、快適性も向上させた究極のグランドツーリングモデルとなります。

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AMRのスペックはどの程度?

「DBSスーパーレッジェーラ」のパワートレインは、「DB11」譲りとなる排気量5.2L V型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力725ps/最大トルク900Nmを発揮。
駆動方式は後輪駆動(FR)で、トランスミッションは8速ATのみ搭載となります。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.4秒にて到達し、足回りにはアダプティブダンパーや大型カーボンセラミックブレーキを設定することで、強力なブレーキング性能を発揮します。

これだけでも十分すぎるスペックを発揮している「DBSスーパーレッジェーラ」ですが、アストンマーティン幹部によれば、「この個体はまだ最大限の力を発揮していない。ヴァンテージやラピード、DB11のAMRモデルといった更にホットなスペックにて登場する力を持っている」と説明。

もちろん、まだまだ明確なことは不明ではありますが、今後更に改善されるのであれば、更なるパワーアップ(725ps→750ps?)に加えて、重量削減はマスト。
具体的にはシートやフロントフード、エキゾーストチップにカーボンファイバを採用する等の項目が挙げられています。

なお、販売時期は2020年頃になる?との噂が浮上しています。

「DBSスーパーレッジェーラ」のレビュー動画も続々と解禁

こちらは「DBSスーパーレッジェーラ」のレビュー動画。
続々と解禁中のレビュー動画ですが、やはりハイスペック&軽量(「DB11」よりも72kgも軽量)モデルだけあって、その走りは上質そのもの。
この個体より採用されたエアロブレード2やダブルディフューザーにより、空力特性と強烈なダウンフォースを発生することで、クイックでダイナミックな走りを提供することが可能であるとのことです。

【Aston Martin DBS Superleggera: Mountains Of Torque – Carfection (4K)】

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Reference:motor1.com

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