希少なフォード「マスタングBOSS429」が復活!エンジン出力815馬力でSEMAショーデビューへ

あの「マスタングBOSS429」がSEMAショーにて復活する?!

今月末より、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されるSEMAショー2018にて、マッスルカーロイヤリティともいえる希少車種・フォード「マスタングBOSS429」をベースにしたコーチビルドモデルが登場することがわかりました。
「マスタングBOSS429」は、1969年から1970年の僅か2年間だけ生産された少量生産モデルとなります。

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エンジンは更に強力なオリジナルのV8スーチャー搭載で800馬力超え

しかも、今回このモデルをカスタムしたクラシック・レクリエーションが、Conterforceクラッチにて完全カスタマイズした「マスタングBOSS429」を発表し、モータースポーツから派生したオリジナルの排気量7.0L V型8気筒エンジンを使用せず、更に強力ともいえる排気量8.4L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力815hpを発揮するとのこと。

クラシック・レクリエーションによれば、今回登場する「マスタングBOSS429」は、現代のシャシーとエンジン技術を使用することで、更に加速性能や操作性も向上することができる、と説明。
外観は昔ながらの「マスタング」を忠実に再現していますが、もしこの個体が限定モデルとして市販化するなれば、最低でも4,000万円は下らないといわれています。

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Reference:motor1.com

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