男前すぎる。レッド&ブラックからマットグリーン&オレンジに上塗りしたフェラーリ「488ピスタ」が登場

かなりぶっ飛んだ「488ピスタ」が登場

フェラーリ「488GTB」のハードコアモデル、「458スペチアーレ」の後継モデルとして登場したスペチアーレモデル「488ピスタ」ですが、この個体に特別なマットグリーンとオレンジのアクセントカラーを加えた特別な一台が公開されています。

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納車数日後には全く別のボディカラーに

今回公開されている個体は、スイスにてレッドのボディカラーにブラックのセンターストライプを加えたシンプルな「488ピスタ」が納車されたのですが、これが納車してから僅か数日の間に専門の塗装業者によってマットグリーンとオレンジのセンターストライプが加わった完全オリジナルカラーに仕上げられたとのこと。

つまりは、フェラーリの純正カラーによって仕上げられたものではなく、外注によって全塗装された特別な一台となります。
フェラーリであれば、多額(数百万)の有償オプションとなる特別オーダーメードカラーによってヴェルデGB23オパコと呼ばれるマットグリーンの塗装が可能ですが、オーナーが想像する濃いマットグリーン系では無かったことから、カラーは敢えてシンプル過ぎるカラーにて設定したのだとか。

なお、この個体を所有するオーナーは、この他にもブガッティ「シロン」も納車する予定で、同じくマットグリーンにてオーダーをしているとのこと(ブガッティではマットグリーンの塗装が可能)。

ちなみに、内装のエメラルドグリーン風カーボンファイバはオプションにて設定可能とのことですが、このカラーを設定するだけで数百万円の追加費用は発生するでしょうね。

 

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Reference:autoevolution

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