アウディ・プロジェクトマネージャー「R8にV6エンジンとか有り得ない。V10しか出さないぞ!プン!」

「R8」V6エンジン搭載説は今後も無し?

先日フェイスリフト版を発表したばかりとなるアウディのトップレンジスポーツモデル「R8」ですが、元々は”V6エンジンを搭載する?”との噂が立っていたものの結局のところはV10エンジンのままでラインナップされることになりました。

今回フェイスリフト版「R8」を発表したことで、アウディのスーパースポーツを担当するプロジェクトマネージャー・Bjorn Friedrich氏の説明によれば「R8はV10エンジンのみが搭載される。このエンジンがアウディ「R8」のパフォーマンスを最大限へと導いてくれるのだ。V6なんぞ搭載せんわい!」と強く主張。

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「R8」の弟分的なモデルが登場する可能性も?

「R8」に搭載される予定であったV6モデルは、同社ハイパフォーマンスモデル「RS4/RS5」と同じ排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力450ps/最大トルク600Nmを発揮することを期待。パフォーマンスとしては、0-100km/h加速時間は約4秒と言われていました。

ただ、ゆくゆくは後輪駆動モデルとなるフェイスリフト版「R8」も販売する可能性も示唆しており、これについてはエンジングレードがダウンサイジング化することは無いにしても、もしかすると「R8」の弟分的なモデルが登場する可能性もあるかもしれません。

ちなみに、以前発表されたばかりのフェイスリフト版「R8」は、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力570ps(+30ps)/最大トルク550Nm(+10Nm)を発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.4秒、最高時速は324km/hにまで到達します。

ハイパフォーマンスモデルについては、同じV10エンジンを搭載し、最高出力620ps(+10ps)/最大トルク580Nm(+20Nm)を発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/h加速時間が3.1秒、最高時速は331km/hにまで到達します。

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Reference:CARSCOOPS

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