カルロス・ゴーン容疑者の不正により三菱・新型「デリカD:5」の発売は延期される?先行予約は?実際に三菱ディーラにて聞いてみた

2018-11-21

日産自動車の問題による三菱自動車の影響は?

昨日、日産自動車の会長であるカルロス・ゴーン容疑者の過少申告(その金額は約50億円?!)並びに数十億円にも上る私的支出による不正が発覚し逮捕されたことで、同社株価の夜間取引においてストップ安になる等、とにかく衝撃の大きかった問題ではありますが、その一方で11月21日(水)にいよいよ先行予約並びにプレスリリースされる予定の三菱・新型「デリカD:5」本当に販売されるの?そもそも予約開始できるの?といった疑問も相次いでいます。

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本当に新型「デリカD:5」は販売されるの?

っというのも、三菱自動車は日産自動車とフランスの自動車メーカ・ルノーと共に「ルノー・日産・三菱アライアンス」を形成するグループ会社でもあり、その筆頭株主に日産自動車(三菱自動車の株34%取得)があります。
三菱自動車は、日産自動車から約2,000億円の出資を受けて傘下に入ることを基本合意し、共に企業を再建してきましたが、ここに来て日産の度重なる燃費不正・無資格検査並びにCEOの過剰な報酬とその過少申告による信用度の低下は計り知れなく、そのイメージダウンは必然的にグループ会社である三菱自動車にも大きなダメージを与えることに繋がります。

そうなってくると、話を元に戻すと11月21日にようやく待ちに待った新型「デリカD:5」が予約開始&簡易カタログが配布されるにも関わらず、まるでこのタイミングを図っていたかのような不正問題。
新型「デリカD:5」は、一回目の販売延期により2019年2月に仮決定とされていたため、常々当初の計画通りに販売できないのも三菱自動車の良くないクセ。
おまけに予約開始やカタログの配布も行っていないはずの新型のカタログが転売される等、とにかく直前になっていろいろと問題が重なるのは三菱自動車にとってもイメージダウンに繋がってしまいます。

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ただ、今回に関しては明らかに販売停止を余儀なくされるような状況ではありますが、この問題を含めて今朝三菱自動車ディーラに問い合わせてみたところ、新型「デリカD:5」は予定通り明日11月21日から正式に予約をスタートし、簡易カタログも配布すると回答をいただきました。
但し、あくまで予約ではできるものの、来年2019年2月に何の変更も無く販売されるかは今のところ何とも言えないとのこと。

「このような曖昧な回答で本当に予約開始しても良いのか?」というのが正直な感想ではありますが、確かにこの辺りはディーラではなくメーカの問題になってくるのでディーラ側がこのような回答になるのも致し方ないですね。

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