シボレー「コルベットC8」のキーフォブが明らかに。コンバーチブルモデルも併せて登場する?

「コルベットC8」のキーフォブが明らかに!

先日、シボレーの次世代ミドシップスポーツモデル「コルベットC8」のインテリアを目撃した人物の情報をフィードバックしたレンダリング画像が公開されていましたが、今回は同モデルのキーフォブがFCC(Federal Communications Commission・連邦通信委員会)より明らかになりました。
今回公開されているキーフォブは、キャデラックの最新モデル「CT6-V」と同じ形状・レイアウトらしく、今後アメリカのスポーツモデルに共通した特別デザインになるかもしれないとの噂が浮上しています。

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C8ではコンバーチブルモデルも登場する?

話は「コルベットC8」のキーフォブに戻りますが、上の画像の通り「コルベット」の象徴ともいえるクロスされたフラッグロゴがあり、さらに内部回路基板には直接スタンプされたGMのロゴが確認されています。
今回公開されているキーフォブに関する報告書においては、”GM MY2020 B1 KEYFOB”との記載も確認されたとのことで、やはり遅くとも2019年の初め頃にはモーターショー等で世界デビューすることが確実と言えそうです。

こちらはキーフォブの各種スイッチ類となりますが、ドアロック解除やフロントフード、リヤエンジンフード等のスイッチが確認できる中、トップルーフのオープンボタンも確認することができます。
これを見る限り、「コルベットC8」はクーペタイプのスティングレイの他、オープンタイプのコンバーチブルモデルもラインナップする可能性が高いことがわかりますね。
ただ、スティングレイモデルと全く同じ時期にデビューするかは不明ではあるため、少なくとも2019年内のどこかのタイミングでズラして登場するかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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