レクサス「RX」が遂に2019年にマイナーチェンジ。ヘッドライトやナビゲーションが大幅に変更、ナビはまさかのタッチパネル式に?!

遂に「RX」が2019年にマイナーチェンジ!

先ほど、次期愛車の検討のため最寄りのレクサスディーラに訪問したのですが、その際に次期「RX」がマイナーチェンジ(ビッグマイナーチェンジレベル)されるとの話を聞きました。
レクサスのミドルサイズSUVモデルとしてラインナップされている「RX」ですが、このモデルは2L直4ターボエンジン搭載の「RX300」と、3.5L V6エンジン+ハイブリッド搭載の「RX450h」、そして3列シートタイプの「RX450h L」(2017年12月に発売)の3種類をラインナップしています。

そのスポーティなデザインに加えて、ファミリーカーとしても多く活用されている「RX」ですが、2015年のフルモデルチェンジ以降は、特にこれといったマイナーチェンジ等が無かったため、3年周期での変更がテッパンだったレクサスが、遂に2019年8月以降にマイナーチェンジを控えているとのことで、デザインはもちろんのこと、エクステリア・インテリアの変更、安全装備も充実しての発売になるとのこと。

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具体的には何がどう変わるのか?

まずデザイン性についてですが、今のところセールスさんが聞いている情報では、ヘッドライト関係が「NX/UX」風の三眼タイプとなり、「UX/CT」のようにデイタイムランニングライトが上に来ると言われています。

イメージ的にはこんな感じ。
フロントヘッドライトの三眼は「NX/UX」のようにデルタ形状をイメージし、デイタイムランニングライトは下部ではなく、眉毛のような上部に移行されるということになります。

左側が現行「RX」で左側が「UX」となりますが、かなりの大幅な変更となりますね。
印象も相当に大きく変化すると思われます。
加えてウィンカーは点滅式ではなく流れるタイプのシーケンシャルを採用することは間違いないでしょう。

リヤテールランプは特に変更されるとの話は聞いていないので、おそらく現行のままか、より立体感を演出するためにハウジングを若干変更する可能性がありそうです。

ナビゲーションがまさかのタッチパネル式に?!

インテリアについてですが、現在「RX」に採用されるているナビゲーションは、リモートタッチ式の12.3インチのワイドディスプレイとなっています。
これは、センターパネルではなく、センターダッシュボード上部に配置することで、人が首を動かさずに目の動きだけで確認できるよう、人間工学に基づいた画期的な配置となっています。
そんな大型ナビゲーションの配置が、遂に大きく変更されるとのこと。

具体的にはナビゲーション画面が手前側に移動し、更にはレクサスの特徴でもあるリモートタッチでの操作ではなく、何とタッチパネルになると言われています。
これが本当なのかイマイチ信じがたい部分ではありますが、セールスさんの情報によれば”ほぼほぼそうなる”という風におっしゃっていました。
そうなれば、上記にも挙げた人間工学に基づく操作性や安全性の面が少し欠如してしまいそうで、個人的な印象としては”アップグレード”ではなく”ダウングレード”になってしまう感じに思えてしまいました。

安全装備は「UX」相当にアップグレード

加えて安全装備については、2月25日より年次改良で新しく販売される「NX」と同じように、「UX」に搭載されている安全装備がそのまま採用されるのだと思われます。

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なぜ2018年ではなく、2019年8月以降にマイナーチェンジなのか?

マイナーチェンジ時期を2019年8月以降にしたのは、恐らく10月からの消費税アップに絡めてではないかと推測しています。
消費税アップ前のオーダー・納車を目的に、駆け込みでの注文が殺到すると予想され、そうなると車両本体価格のアップ比率は結構高いんじゃないかなぁ?とも思ったり。

なお販売時期は8月以降との説明がありましたが、10月からの消費税(10%)アップを考慮すると、先行予約は6月~7月頃にスタートするのではないかと勝手に予想。
恐らく今回のデザイン変更と安全装備の充実化に伴って価格帯も数万円レベルではなく10万円まで近くアップすることになりそうですし、そうなると唯一500万円以下の約497万円にて販売していたガソリンタイプの「RX300」が、遂に車両本体だけで500万の大台に乗ってしまうため、それだけでも価格の”高い安い”の第一印象が大きく変化してしまうことでしょう。

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