「ラ・フェラーリ」がベース?フェラーリが3月25日に究極のワンオフモデル「Prototipo」を発表へ!【動画有】

突如としてフェラーリからスペシャル発表が!

フェラーリは先日、スイス・ジュネーブモーターショー2019にて、V8ミドシップツインターボモデル「F8 Tributo(トリブート)」を世界初公開しましたが、今度は3月25日(月)15時より(日本時間では3月25日の23時)、同社究極のワンオフモデル「Prototipo(プロトティーポ)」と呼ばれる個体が発表されることがわかりました。

このモデルについての詳細は明らかにされていませんが、フェラーリチャットの情報によれば、フェラーリ唯一のハイブリッドハイパーカー「ラ・フェラーリ」がベースになっているのではないか?との噂が浮上しており、更にはカーボンファイバパーツをあらゆるところに使用した超軽量モデルになると言われています。

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オーナーは香港?エンジンも「ラ・フェラーリ」ベース?

その証拠として、上のようなティーザー画像が公開されているとのことですが、恐らくサイドドアパネル周りだと思われ、ドア取っ手周りにはカーボンファイバが使用されていることがわかります。
加えて、ドア取っ手のデザインからディヘドラルドアではなく、シンプルな横開きタイプの可能性が高そうです。

こちらは別のティーザー画像。
リヤミドシップエンジンを周りを示す画像ではないかと思いますが、もし「ラ・フェラーリ」がベースであれば、パワートレインは排気量6.3L V型12気筒自然吸気エンジン+HYKERSシステムのハイブリッドエンジンを採用し、システム総出力963ps/最大トルク900Nm以上を発揮すると思われます。

なお、このモデルをオーダーした人物は不明ですが、ソースの情報によれば香港のオーナーであるとのことです。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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