ホンダ・新型「フィット(Fit4)」の開発車両をキャッチ。ほんの少し偽装が薄くなりライトのデザインも明らかに

2019-03-29

少し明確になった新型「フィット(Fit4)」の開発車両をキャッチ

2018年9月に初めて開発車両が目撃されて以来、約半年ぶりに新たに目撃されたホンダの次期コンパクトハッチバック「フィット(Fit4)」。
前回は全体的にカモフラージュが分厚めでフロントヘッドライトのデザイン等もほとんど不明でしたが、今回はそのカモフラージュが少しだけ薄くなりフロントヘッドライトに加えてリヤテールライトのデザインが判明し、更にはライトが点灯したときのデザインもキャッチされています。

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今回改めてキャッチされている次期「フィット」のフロントデザインを確認していくと、フロントグリルのクロスバーと単眼で大きいフロントヘッドライト、そしてヘッドライト周りに角を丸くした正方形に近いデイタイムランニングライトが明らかになっています。
そして、フロントグリルとフロントスプリッターの角にはちょっとしたスリットも入っていてスポーティなデザインがいくつか確認することができますね。

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スタイリング的にはクロスオーバー風?

また、現行モデルのくさびのようなノーズが無くなり、より丸みを帯びたようなスタイリングに変更。
足元のアルミホイールについては、グロスブラックっぽい仕上げに全く新しいデザインが加えられた15インチ~16インチ程と思われるスポーティなホイールが装着されています。

サイドから見たスタイリングはこんな感じ。
フロントノーズからAピラー、そしてルーフにかけての滑らかで傾きの小さいボディラインとなっていますが、ハッチバックスタイルというよりかはクロスオーバーっぽいボディスタイルとなっています。

ただ、フロントウィンドウのエリアが思いのほか広く、視界はかなり良さそうです。
そしてトップルーフからリヤハッチにかけての下っていくルーフラインにはルーフレールがしっかりと設けられています。

続いてはリヤデザイン。
リヤテールランプが少しだけ明らかになっていますが、現行モデルと明らかに違ってリヤピラーに沿った縦型ではなく、テールゲートに沿った横型であることがわかりますね。

ライトはこうやって点灯する!

こちらがリヤテールランプ並びにバックランプが点灯したときのスパイショット。
リヤテールランプは二重のU字型のLEDライトが確認でき、両端にはバックランプが点灯していることが確認できます。

折角なのでフロントヘッドライトが点灯したときのフロントのスパイショットも併せてチェックしましょう。
デイタイムランニングライトは正方形っぽいデザインで、ヘッドライトは単眼、フロントフォグランプは輝度の関係もあってか省略されていますね。

なお、気になるパワートレインについてですが、排気量1.0L 直列3気筒ターボチャージャーエンジン+最新のデュアルモーターを組み合わせたハイブリッドエンジンを採用すると予想されています。
このモデルの発売時期については、2019年10月頃を予定しているとのことですが、詳細はわかり次第逐一更新していきたいと思います。

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Reference:motor1.com

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