関越自動車道・高坂SA上りにてトヨタ「プリウス」が突っ込んだ事故。ドライバは高齢者?原因が一部明らかに

~高坂SAでの事故、一部事故の詳細が明らかに~

昨日5月4日(土)、ゴールデンウィーク真っ只中に関越自動車道・高坂SA上りにある屋外店舗(焼き鳥屋さん)に、何かと話題のトヨタ「プリウス」が突っ込むという事故が発生しましたが、この事故に関しての目撃情報により「ナゼ突っ込んできたのか?」が一部明らかに。

前回の推測では、目の前に駐車スペースがあることから、アクセルとブレーキの踏み間違い、もしくはバックをしようとしてシフトノブを”R”レンジに入れたと思い込み、実際は”D”レンジに入れてしまい、そのまま店舗に勢いよく突っ込んでしまった?と考えていましたが、実際は全く異なる内容でした。

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~事故はこうやって発生した~

事故の過程は極めてシンプル。
上の画像の通り、「プリウス」が赤の矢印方向に向かって駐車場を抜け、右側に抜けていくのかと思いきや、そのまま勢いよくサービスエリアの店舗へと直進していったとのこと(世間から言われている「プリウスミサイル」)。
車両は、そのまま縁石を乗り上げるような形で進入(結構段差がある)したため、フロントタイヤは完全にパンク状態、フロントバンパーも大破した状態で屋外店舗へと突っ込んだようですね。

~ドライバは高齢者?けが人は?~

近くにいた利用客も、明らかに不審な動きを見せる車両に不安を感じ、すぐに離れたことから周りを巻き込むような事故にまで発展しなかったので良かったですが、そもそもなぜ右に曲がらず直進していったのかは明らかにされていません。
スピードもそこそこにて出ていたようなので、もしかするとドライバはわき見運転をしていた(もしくは気分が悪くなって意識が朦朧としていた?)恐れがあります。

なお、気になる事故したドライバは74歳の男性(高齢者)であることが確認できており、車両操作のミスが大きな要因であることは間違いないでしょう。
大きな怪我は無かったものの、今後より詳細の情報が明らかになってくると思われます。

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