ホンダの最新EVモデルは「Honda e」でほぼ確定?新型「フィット4(FIT4)」はi-MMDシステム搭載&東京モーターショー2019にて出展することが確定に

~「Urban EV」の量産名称は「HONDA e」でほぼ確実?~

ホンダは以前より、レトロ&モダンEVコンセプトモデル「アーバンEV(Urban EV)」に関する最新情報を公開してきましたが、このモデルの量産仕様の正式名称が「Honda e(ホンダe)」になるかもしれないとのこと。
今後市販化の可能性がある「(仮)HONDA e」ですが、専用EVプラットフォームを採用する5ドアハッチバックボディになり、電気モータは後輪軸に搭載される予定となっています。

航続可能距離は200kmを超えることが予想され、急速充電を利用する際は、30分で約80%まで充電が可能になる予定ですが、これに関する詳細はまだ明らかになっていません。

インテリアについては、ラウンジのような雰囲気を提供し、ウォークスルーフラットフロアと大規模なデュアルスクリーンの横型ディスプレイ、およびデジタルリヤビューサイドミラーが標準装備される予定となっています。
充電ステーションは、欧州全土で22,000以上を設置予定で、それに合わせ2019年後半より生産をスタート、最初の顧客には2020年初め頃に納車予定となっています。

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~新型「フィット4」にはi-MMDが確実に搭載される~

一方で、今秋以降に発売予定となっている新型「フィット4(FIT4)」ですが、これに関する追加情報として、やはり最新のハイブリッドシステムi-MMDパワートレインが採用されることが明らかとなりました。
この技術は、現行「CR-Vハイブリッド」にも採用されているもので、モータのアシスト力の向上と、更なる低燃費を実現します。

なお、新型「フィット4(FIT4)」は、10月24日より開催の東京モーターショー2019にて発表されることが確定し、正式な発売は11月もしくは12月になると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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