スズキ・新型「ワゴンR(Wagon R)」に1.2Lモデル”BS6”が登場!価格は約79万円から、更に1.0Lモデル”BS4”は価格改定され約67万円から!

~新型「ワゴンR」に更にパワーを高めた1.2Lモデルが登場!~

インド市場にて販売中となるマルチ・スズキの主要コンパクト・トールボーイ・ハッチバックモデル・新型「ワゴンR(Wagon R)」ですが、このモデルの最上位グレードとなる排気量1.2Lクラス”BS6”が新たに発売されました。
また、これに加えて既存グレードとなる排気量1.0Lクラスの”BS4”については価格改定となり、更にお求めやすい価格になっているとのこと。

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~インド市場でのスズキの売れ行き(特にワゴンR)はとにかく好調~

インド市場にて販売されている「ワゴンR」は、過去20年間にて販売されている自動車の中でも常にトップ5にランクインするほどに人気が高く、信頼性の高さやパワーのあるエンジン、そして実用的で広々とした室内空間を提供することから、インドにて販売される車の中でも圧倒的にコストパフォーマンスに優れた一台と言われています。

今年2019年1月に第5世代モデルとして発売されたばかりとなる新型「ワゴンR」は、スズキの次世代Heartectプラットフォームを採用し、2種類のガソリンエンジンモデルをラインナップ。

パワートレインとしては2種類とも同じ排気量1.0LクラスのBS4 K10B型直列3気筒エンジンを搭載し、最高出力68ps/最大トルク90Nmを発揮する上位グレードと、最高出力59ps/最大トルク78Nmを発揮するエントリーグレードがラインナップされています。
トランスミッションは5速MTもしくは5速ATの何れかから選択が可能となっています。

そして今回、新たなる上位グレードモデルとして排気量1.2LクラスのBS6が追加され、K12M型直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力83ps/最大トルク113Nmと力強いパワーを発揮します。
トランスミッションは変わらずの5速MT(燃費22.5km/L)と5速AT(燃費20.52km/L)の何れかとなります。

標準装備内容としては、ステアリングマウントコントロールや最新のインストルメントクラスター、7インチSmartPlay Studioインフォテイメントシステム、運転席用エアバッグ、リヤパーキングセンサー、ABS付EBD、そして非常に珍しいレザー調シートを標準にて装備するなど、豪華且つ充実したモデルとなっています。

これだけの装備内容でありながらも、BS6の価格帯は約79万円~約92万円と非常にお買い得で、更に価格改定されたBS4に関しては約67万円~約83万円にて販売されるとのことです。

【All-new 2019 Maruti-Suzuki Wagon R | First drive review | India’s favourite tallboy is reborn】

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Reference:IndianAutosBlog 

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