シボレー・新型「コルベットC8」にはマイルドハイブリッドやPHVもラインナップされる予定。ちなみにリヤウィンカーは独特の流れるシーケンシャルタイプに【動画有】

~ゆくゆくはハイブリッドとEVもラインナップへ~

先日、衝撃的なデビューを果たし、そのスペックやヴィジュアルの高さ、そして約600万円からという国産スポーツモデル並みの価格にて提供される予定のシボレー・新型ミドシップスーパースポーツ「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」。

今回の新型発表では、エントリーモデルとなる排気量6.2L V型8気筒自然吸気エンジン(最高出力490hp/最大トルク630Nm)搭載の個体のみが公開されましたが、シボレーは今後、電動パワートレインを搭載するマイルドハイブリッドモデルやPHV(プラグインハイブリッド)モデルも追加する計画を示していることがわかりました。

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~ハイブリッドモデルともなれば1,000馬力超えは確実か?~

これは親会社であるGM CEOであるMark Reuss氏からの情報によると、LT2エンジンと最新シャシーの採用により、電化を加味したパワートレインを搭載できるように設計が施されており、将来的にはマイルドハイブリッドモデルやPHVモデルがラインナップされるだけでなく、排ガス規制を考慮した100%電気自動車(フルエレクトリック)のグレードも検討しているとのこと。

電動パワートレインを搭載する新型「コルベットC8」は、四輪駆動を提供するためにフロントアクスルにマイルドハイブリッドシステムもしくは適切な電気モータを備えることで、よりトルクフルで安定した走りが実現できるとのことで、加えてGMは「0-0-0:Zero Emissions(ゼロエミッション)」と呼ばれる戦略を掲げることで、一切ガソリンを使用せずに電気だけのパワーだけで走行を可能とする技術を提供していくことを明らかにしています。

なお、今のところマイルドハイブリッドシステムやPHVを搭載した場合のスペックについては明らかにされていませんが、PHVモデルに関しては、以前からも噂されている通り、1,000hpを超えるハイパーカー顔負けのスペックになることが予想されており、それでいてコスパ最強の一台になることが期待されています。

~新型「コルベットC8」のリヤウィンカーはこうやって流れる!~

そしてこちらが新型「コルベットC8」のリヤウィンカー。
何とも独特と言いますか…一度点灯してから、内側から外側に向かって流れるように消灯していくシーケンシャルウィンカーを採用していますね。

ちなみに、このウィンカーの流れ方、「どこかで見たことあるなぁ…」と思ったらトヨタ・新型「アヴァロン(Toyota Avalon)」と同じ点滅方法でした。
以下が、新型「アヴァロン」のリヤウィンカーの点滅方法となります。

【2019 Toyota Avalon Progressive Turn Signals】

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Reference:CARSCOOPS 

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