やっぱりキドニーグリルは巨大化必須?2021年モデル・BMW新型「6シリーズGT(グランツーリスモ)」の開発車両が登場!新型「8シリーズ」並みにアグレッシブな顔つきに?

~ほぼ「8シリーズ」へと移行された「6シリーズ」だが…?~

先日、BMWのミドルサイズリフトバックモデルでフェイスリフト版となる新型「5シリーズGT(グランツーリスモ)」の開発車両がキャッチされていましたが、今回は更に上位グレードとなる新型「6シリーズGT」と思われる開発車両がキャッチされています。

「6シリーズ」といえば、クーペやコンバーチブル、そしてグランクーペモデルが新型「8シリーズ」へと派生していますが、今回のリフトバックスタイルとなるGTに関しては「6シリーズ」継続で販売が進められることになりそうです。

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~注目のキドニーグリルはやっぱり大口化に?~

早速フェイスリフト版・新型「6シリーズGT」の外観をチェックしていくと、フロントフェイス全体にカモフラージュラッピングが施されていますが、ヘッドライトのデザインは大きく変更が施されるようで、LEDデイタイムランニングライトのパターンはもちろんのこと、フロントフォグランプを省略する一方でヘッドライトの輝度も相当に高くなりそう。

最も注目したいフロントのキドニーグリルについては、もしかすると新型「7シリーズ」のような超大口化となる可能性が高そうで、これも批判的な意見が多く寄せられそうなデザインになりそう。

ちなみにこちらが新型「7シリーズ」のフロントフェイス。
キドニーグリルは先代に比べて40%拡大されているそうですが、このデザインに対して多くの批判的な意見が寄せられているそうです。
実車も一度拝見させていただきましたが、確かにグリルのデカさがハンパ無かったです、うん。

こちらはリヤデザイン。
リヤテールランプは現行モデルから引継ぐような形になりそうですが、リヤバンパーなどにはカモフラージュが施されているので、もしかすると全体的に変更される可能性も。

インテリアの画像は公開されていませんが、恐らくフェイスリフト版「5シリーズ」同様に最新のデジタルインストルメントクラスターと最新のiDriveインフォテイメントシステムが搭載するものと予想。
安全装備も追加され、より安全でスポーティな走りを提供する一台になることが期待されています。

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Reference:motor1.com

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