トヨタ「ランドクルーザー」販売終了の噂に続き、今度は次期「ランドクルーザー」が”300系”ではなく”30系”に命名されるとの噂が浮上

~次から次へと出てくる「ランクル」の不思議な噂。今度は型式~

以前、アメリカ市場において、トヨタの大人気SUVモデル「ランドクルーザー(Toyota Land Cruiser)」が2022年以降に販売終了するかもしれないという記事をご紹介しましたが、今度は日本国内でも販売されるであろう次期「ランクル」が、200系→300系に変更されるのではなく、まさかの30系に変更されるかもしれないとの噂が浮上しています。

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~トヨタは現在型式の見直しを行っているようだ~

これは自動車情報誌マガジンXが公開している情報なのですが、その内容を参考にさせていただくと、トヨタが採用する次世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を搭載ことをきっかけに、車両の型式も見直していくとの考えがあるそうで、1998年のモデルチェンジより100系を名乗ってから200系にアップデートされ、次のフルモデルチェンジでは300系を名乗る流れになっていたものの、どうやらこの数字が3ケタから2ケタ化(トヨタ・現行「クラウン」であれば、S220系→SH20系)へと変更されるかもしれないとのこと。

もちろん、このタイミングで「ランクル30」と名乗っても「えっ、ランクル70とかランクル40よりも低い数値になるの?」という疑問も残りますし(確かに20系と40系は過去に発売されたものの、30系のランクルはラインナップされていない)、仮にも「ランクル30」と名乗ったとしても、次のフルモデルチェンジの際には「ランクル40」と命名されるわけで、そうなる1960年代に登場した40系とカブってしまうのでとにかくややこしくなります。

こうした様々な問題が重なってくることから、トヨタ社内の開発チームより「ランクルに関しては特例を認めて欲しい」という依頼があるそうで、現在2ケタ化されているトヨタのラインナップモデルのなかで、「ランドクルーザー」だけは3ケタを継続するという流れを作ろうとしているとのことです。

~次期「ランドクルーザー」はダウンサイジングターボ化に~

ちなみに、次期「ランドクルーザー」については、V型8気筒自然吸気エンジンから、遂にダウンサイジングターボ化された排気量3.5L V35A型V型6気筒ツインターボエンジンと、ツインターボ+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジン、そしてV型6気筒ディーゼルターボエンジンがラインナップされる予定とのことで、エンジンの軽量化に加えてボディ剛性や静粛性、そして環境性能も向上した、更に上質なモデルとしての登場が期待されています。

なお、これに併せて上位ブランド且つフラッグシップSUVのレクサス・次世代「LX」も、上記「ランドクルーザー」同様に同じパワートレインを流用する可能性が高まっていて、エクステリアデザインも大きく差別化する模様。
既に開発も同時進行にあるとして、順番的には「ランドクルーザー」が発表された後に「LX」が登場するという流れになりそうです。

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