フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」の新たな画像が公開!グレードはクロスオーバースタイルのクロスター、開発車両と比較すると結構現実的?【動画有】

~結構信頼度が高そうな新型「フィット4」のレンダリングが登場~

10月末より開催される東京モーターショー2019にて、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(FIT4)」が世界初公開され、更に11月中旬に正式に発表・発売される予定となっていますが、これまで目撃されてきた開発車両(テストカー)をベースに、より現実的に仕上げられた予想レンダリングが公開されています。

今回レンダリングを作成したのは、YoutubeチャンネルのSpyShotRendersで、過去これまでフルモデルチェンジ版のフォルクスワーゲン新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」やシボレー新型「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」、そしてマツダ新型「マツダ3(旧アクセラ)」と幅広いジャンルのレンダリングを作成し、そのほとんどが実車とほぼ遜色ないレベルの完成度となっているため、今回の新型「フィット4」のレンダリングも比較的信頼度は高そうな感じがします。

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~開発車両をベースにかなり忠実に再現~

レンダリングベースは、過去にキャッチされている開発車両となりますが、全体的にカモフラージュは分厚めではあるものの、フロントヘッドライトやフロントロアグリル、ボディのプレスラインもある程度確認できるかと思います。

ちなみに、目撃されている開発車両はルーフレールが装備されていることから、新しくラインナップされるクロスオーバースタイルの「フィット・クロスター」ということで、フェンダーモールやバンパー等はブラックのプラスチックが使用されるため、この辺りは開発車両では確認が難しいところになっています。

実際に色味を付けていく作業がこんな感じ。
フロントロア部分やフェンダーモールにはブラックのプラスチックが確認でき、ルーフレール等もブラックペイント処理されていることが確認できますね。

ちなみに、この角度からでは少しわかりにくいかと思いますが、ディーラ情報によると今回Aピラーがかなり細くなる上に、フロントサイドの三角窓がかなり縦長になっているかと思いますが、Aピラーはフロントボンネットから自然と流れるような一体型のフレーム形状になるのではなく、かなり不自然に立ち上がっているそうです。

そのため、もしかするとスポット溶接で接着している可能性があるとのことで、これにより際どい角度を実現できているのではないか?とのことでした。

もちろん、これについてはまだ私も実車を見たことがないので何とも言えないところですが、外観としては非常にシンプルなデザインながらも、意外にも内部は結構複雑な造りになっているのかもしれません。

~今後の新型「フィット4」に関するスケジュールはどうなっている?~

そして実際に色味を付けたレンダリングが上の画像の通り。
フロントエンドのグリル部分はちょっと現実味が無さそうにも見えますが、フロントヘッドライトやデイタイムランニング、そして「フィット3」では何かと酷評されていたサイドのプレスラインも改良され、非常にシンプルな外観となることから、もしかすると実車ともほぼほぼ遜色ないデザインとなっているかもしれません。

なお、ディーラからの情報としては、9月末より新たな勉強会と試乗会が行われ、10月初め頃にはある程度の細かい仕様・主要緒元(エンジンスペック含む)と価格帯が判明するとのことなので、まずは試乗会でのセールスさんの感想を反映させた記事も公開していきますので、現在新型「フィット4」を検討されている方は、定期的なチェックをよろしくお願いいたします。

【2020 Honda Fit – Spy Shot Render Preview – Honda Jazz】

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