フルモデルチェンジ版・ランドローバー新型「ディフェンダー」の画像と詳細が完全リーク!あれっ?これ想像以上にイケてるんじゃない?!

~発表前日には新型「ディフェンダー」がダイナミックにリーク~

9月10日に世界初公開され、更には9月12日より開催のフランクフルトモーターショー2019にてデビュー予定のフルモデルチェンジ版・ランドローバー新型「ディフェンダー(Land Rover Defender)」ですが、何と発表前日に資料の一部?とそのデザインが完全リークしています。

今回この画像をリークしたのは、インスタグラムアカウントのsoflorovers氏で、南アフリカにて公開されるSA4×4マガジンの一部にて掲載されたものだと言われています。

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~早速その気になる仕様を見ていこう~

今回発表される新型「ディフェンダー」ですが、まず最初に発表されるのは2ドアモデルと4ドアモデルの「ディフェンダー90/ディフェンダー110」で、特に後者の「ディフェンダー110」は、最低地上高が291mmと非常に高く、アプローチアングルは38度、ブレークオーバーアングルは28度、そしてデパーチャーアングルが40度、水深は900mmまで対応可能とする究極のオフロードモデルと紹介されています(残念ながら「ディフェンダー90」の詳細については掲載されていない)。

なお、新型「ディフェンダー110」にて搭載されるパワートレインについては、南アフリカの情報では排気量3.0L 直列6気筒ガソリンエンジン(最高出力400hp/最大トルク550Nm)と、排気量2.0L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力240hp/最大トルク430Nm)の2種類がラインナップされる予定となっています。

足周りについては、オフロード走行を最高に楽しむためにコンフィグラブル・テレーン・レスポンスシステム(地形応答システム)やパーマネント四輪駆動、センターディファレンシャルが標準装備され、更にはアクティブ・ロッキングリヤディファレンシャルもメーカオプションにてラインナップしているとのこと。

~気になるデザイン性については?~

外観については想像以上にカッコよく、やはり現代のランドローバー「レンジローバー」風のデザイン言語を取り入れた感じではあるものの、テロンテロンのボディスタイルを取り入れつつもオフロードモデルっぽい風格もあり、個人的には非常に好み。っというかカッコいいし乗ってみたい。控え目に言ってすごく欲しいと思えるほど。

また、これまで明らかにされなかったリヤテールについてもようやくわかるようになり、思っていた以上に複雑な4つのスクエア型テールランプになることが判明。ウィンカーは大型スクエアテールの中間にあるハウジングのような気もしますが…果たして?

詳細となるデザインは、いよいよ明日の9月10日より明らかになると思いますが、もしかするとこの後更にリーク画像が公開されるかもしれませんね。

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Reference:CARSCOOPS

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