フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「86(ハチロク)」とスバル新型「BRZ」が東京モーターショー2019に登場するとの噂が浮上。開発は着々と進行中?

~次期「86/BRZ」の市販化は期待しても良さそう?~

以前より何かと噂されているトヨタとスバルの共同開発モデル新型「86(ハチロク)/BRZ」について。
これについて海外の自動車サイト・モーターメディアによると、当初は次期モデルの開発は行わないという話が進められていたそうですが、スバル社に実際に問い合わせてみたところ、どうやら2021年次世代モデルの開発は進行していることが明らかとなりました。

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~プラットフォームは新型「ヴィッツ/ヤリス」にも採用されるGA-B?!~

一方でトヨタ側に確認をしたところ、詳細となる情報が公表されることは無かったものの、どうやら来月10月23日に開催される東京モーターショー2019にて、2021年モデルのプレビュータイプが登場する可能性があると報道しています。

またこれらのモデルに採用されるプラットフォームとしては、フルモデルチェンジ版・新型「ヴィッツ/ヤリス」にも搭載されているTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)GA-Bプラットフォームが流用される可能性があるとして、足元にはトーションビームもしくはマルチリンクリヤサスペンションが使用できるとのこと。

ただ、このプラットフォームではBセグメントシャシーが横方向エンジンと前輪駆動を中心に構築されているため、これまで後輪駆動(FR)を採用してきた「86/BRZ」が突如として前輪駆動(FF)に切り替わるとは思えず、そう考えるとスバル製プラットフォームの次世代版が採用される?との見解もあるそうです。
※GA-N/GA-Lプラットフォームでは、後輪駆動との互換性はあるものの、そのプラットフォームではあまりにも大きすぎるため流用するには、かなり無理がある。

~デザインベースは「GR HV Sportコンセプト」?~

そして、これは以前からも噂されていますが、外観としては2017年に発表された「GR HV Sportコンセプト」が次世代「86/BRZ」のプレビューモデルとして流用されるのではないか?とのことで、これまでにないライトウェイトで軽快なスポーツモデルになることが予想されています。
ただ、「GR HV Sportコンセプト」がベースになるのであれば、スタイリングとしてはタルガトップとなり、ルーフパネルの取外しが可能になるでしょうね。

なお、エンジンについても以前から噂されていることとして、JapanTimesによると各モデルに搭載される既存の排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンから排気量2.4L 水平対向4気筒NA or ターボエンジンへとアップグレードされる可能性が高いとも言われていますが、これについての真偽は今のところ不明なままとなっています。

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Reference:autoevolution

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