世界初?納車したばかりのトヨタ新型「GRスープラ」が大クラッシュ。ダクトカバーが機能しないことを証明したユーチューバーに祟り?【動画有】

~一躍有名となったユーチューバーにまさかの不幸が~

過激なカスタムチューニングを施したホンダ「S2000」から、トヨタ新型「GRスープラ(Toyota GR Supra)」へと乗り換え、更には「GRスープラ」に装着されているダミーダクトを外しても、エアベント/インテークが全く機能しないことを証明し大きな話題となったユーチューバのJackie Ding氏。

そんな彼が先日、サーキットにて「GRスープラ」のテスト走行を行っていたところ、コーナーとコーナーのつなぎ目となるポイントにおいて、オーバースピードにより曲がり切れず、そのままコントロール不能となりバリアに向かって衝突するというとんでもない事故が発生しました。

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~「GRスープラ」は無残な姿なるもドライバは無事~

こちらが実際にクラッシュした「GRスープラ」。
フロントバンパー(特にフェンダー付近)とフロントフードが裂けてしまい、大きく損傷していることが確認できます。

発売前にテスト走行において一度だけクラッシュした事例はありましたが、恐らく納車された個体でのクラッシュというのは世界で初めてではないかと思いますね。

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こちらは運転席側の左サイドパネル周り。
ドアやリヤフェンダーの凹み傷が生々しく、サイドミラーは完全に外れてしまっているのが分かります。
しっかりとエアバッグが展開されているので、ドライバもダメージを受けることは無かったそうです。但し、助手席に乗っていた女性は鼻血を出す等の軽傷に。

ちょっとふて腐れた表情ではありますが、今回の事故は彼自身の運転ミスによって生じたものであるため、それをしっかりと反省し次にいかしていくと説明しています。
ドライバに大きなダメージが無かったことは幸いですが、今後この「GRスープラ」が修理されるのか、それとも新しいモデルを購入するのかは今のところ明らかになっていません。

【CRASHED My 2020 Toyota Supra in Time Attack… WORLD’S FIRST TRACK SUPRA CRASH? Project TA90 #10】

そして以下の動画が大きな話題を呼んだ「GRスープラ」のエアベント/インテークの機能紹介。
トヨタは、このダミーダクトが将来的にチューニング等を施したモデルたちのために活かされるよう、敢えてフタしていると説明していますが、その証言が明らかにフェイクであったことを証明した衝撃的な動画となっています。

【Why Taking Out My 2020 Supra’s FAKE VENTS Is Pointless – Project TA90 #RANT.1】

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Reference:Youtube

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