パガーニのワンオフモデル「ゾンダ・リヴィエラ」が約6億円にて落札!今回の落札で3回目の売却となるも過去最高額を達成

~「ゾンダシリーズ」としては最強モデルのリヴィエラが超高額落札!~

11月22日より開催中のRMサザビーアブダビオークションにて、ブガッティやランボルギーニ、フェラーリといったスーパーカー/ハイパーカーが数多く出品されていますが、その中でパガーニのワンオフモデルとなる「ゾンダ・リヴィエラ(Pagani Zonda Riviera)」が高額落札されていたことが判明しました。

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~そもそも「ゾンダ・リヴィエラ」ってどんなクルマなの?~

今回落札された「ゾンダ・リヴィエラ」は、元々2017年にサウジアラビアのオーナーにて納車されたパガーニ「760シリーズ」の中で最も人気が高い一台。

ホワイトを基調としながらもブラックのカーボンファイバ&ブルーのアクセントを加味した特徴的な一台で、更にはレーシングカーをモチーフにしたとされるルーフスクープやカーボンファイバ製の巨大リヤウィング、ブラックホイール、カーボンファイバ製フロントカナード、カーボンファイバスプリッター、フレアフェンダー等を装備した贅沢な一台となっています。

インテリアについては、洗練されたカーボンファイバパネルやブラックアルミニウムが特徴的で、シートはブルーのレザーを採用し、ヘッドライナーはアルカンターラを採用しています。

パワートレインは、環境法規制を完全無視した排気量7.3L AMG製V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力760hpを発揮。

~その落札価格は過去最高となる約6億円!~

そして今回、オークションでの落札価格は(これまで「ゾンダ・リヴィエラ」が売却された金額としては)過去最高額となる約6億円とのことで、「ゾンダ」のワンオフモデルでもトップクラスの高額車両となるのではないかと思いますね。

これは余談ですが、「ゾンダ」とはアンデス山脈からパガーニの出身地であるアルゼンチンへと吹き下ろす風の名前を指し、「リヴィエラ」は、イタリア語で「海岸/湖岸/川岸」を意味します。

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