フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「シエナ(Sienna)」の開発車両が再登場。カモフラージュまだまだ分厚め、エンジンはやはり2種類をラインナップか

~あい変わらずフロントマスクが全くわからない新型「シエナ」~

トヨタのミニバンモデルといえば「アルファード/ヴェルファイア/ノア/ヴォクシー/エスクァイア」等が挙げられますが、アメリカ市場にて高い人気を得ている「シエナ」がフルモデルチェンジを果たすということで、今回2度目となる開発車両が目撃されています。

今回目撃されている開発車両を見ていくと、カモフラージュはかなり分厚めで、具体的にどういったフロントデザインとなるかは全くわからないものの、釣り目のようなフロントヘッドライトと丸型のフロントフォグランプが搭載されていることは確認でき、カモフラージュカバーの形から想像するにハニカムメッシュ(キーンルック)グリルを採用している可能性が高そうですね。

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~パワートレインはハイブリッドとガソリンの2種類をラインナップ予定~

若干角度を変えてみると、ホンダ「オデッセイ」のような背の低いミニバンスタイルだと思われ、ドアマウントミラーやサイドスカート、スライドドアが確認できますね。

またホイールベースはかなりロングにも見えますが、今回のフルモデルチェンジにより「カムリ/ハイランダー」と同じ新世代TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用するといわれており、パワートレインについても排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドシステム、もう一つは「アルファード/ヴェルファイア」でも設定される排気量3.5L V型6気筒エンジンが搭載される予定となっています。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプは一部しか確認できないものの横長のデザインになることが予想でき、さらにリヤバンパーの形状も大きく変化する可能性が高そうですね。

なお新型「シエナ」のワールドプレミアは、2020年の夏~秋頃に登場することが予想されています。

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Reference:CARSCOOPS

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