フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」買いました!総支払額は約350万円、気になるグレードやオプション、値引き・割引き等、見積もり内容を見ていこう

2020-01-21

~遅ればせながら新型「フィット4」買っちゃいました~

2020年2月14日より発売スタートとなるホンダのフルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(Honda FIT 4)」。
当ブログでは、どこよりも早く各グレードの車両本体価格やメーカオプション等の詳細情報をお届けしてきました。

そしてこの度、新型「フィット4」を購入してきました。
正式には一般受注受付開始が12月19日(木)となりますが、とりあえずいつもお世話になっているディーラでは、値段が判明した時点で一番最初に見積もりを作成し、先行にてオーダーを済ませてきました(諸々の手続きも完了)。

気になるグレードについてですが、以前からもお伝えしました通り、排気量1.5L 直列4気筒i-VTECエンジン+デュアルモータを組合わせたハイブリッド(e:HEV)モデルで、最上位且つフルオプション搭載のLUXE(リュクス)+四輪駆動(4WD)をオーダーしています。

▽▼▽新型「フィット4」の納期についてはコチラ!▽▼▽

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~気になる新型「フィット4」の見積もり内容をチェックしていこう~

それでは早速、私が購入した新型「フィット4」の気になる見積もり内容を見ていきましょう。

【新型「フィット4」見積もり内容】

グレード:LUXE(リュクス)・4WDモデル
エンジンタイプ:ハイブリッド(e:HEV)
ボディカラー:プレミアムサンライトホワイト・パール(+55,000円)

インテリア:本革シート(ブラック)

①・・・メーカオプション込みの車両本体価格:2,646,600円
[標準装備&メーカオプション内訳]
・Honda SENSING
・LEDヘッドライト
・Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ
・16インチ専用アルミホイール
・コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー/熱線入りフロントウィンドウ)
・ステアリングヒーター
・(メーカオプション)アームレスト付センターコンソール

②・・・ディーラオプション:520,410円
[ディーラオプション内訳]
・新車パッケージ(フロアマットPremium+ドアバイザー+ナンバーロック他):63,360円
・9インチナビ/(フロント・リヤ)ドライブレコーダー安心パッケージ(HCfG+ナビスペシャル装備+工賃込):287,870円
・おもてなしフォグライトシステム(LEDフォグライト装備車用):15,950円
・ダブルホーン(ユーロホーン)e:HEV用:13,970円
・リヤカメラ水滴クリーナーセット(工賃込):25,410円
・オートリトラミラー・ドアロック連動タイプ:22,880円
・ETC2.0+セットアップ(工賃込):44,110円
・フロントカメラシステム(工賃込):46,860円

③・・・諸費用(5年メンテパッケージ込み):336,210円

総支払額(①+②+③)・・・3,503,220円

以上の通り、総支払額は約350万円という結果となりました。
四輪駆動の最上位グレードで、おまけにオプションは付けれる限り付けたといった感じなので(セールスさんの好みがほとんどですが…)、コンパクトカーでここまでの価格帯ともなるトヨタ新型「RAV4」が購入できるレベルになりますね…。
※四輪駆動モデルに貼付されるであろう”AWD”バッジは、納車時に取り外して貰うようにお願いしました(特に深い意味はありません)。

新型「フィット4」の気になる値引き・割引き額は?

ちなみに、新車購入時の値引きとしては約3万円~5万円になるそうですが、今回担当セールスさんがかなり頑張っていただけたようで、当ブログでは記載できないような大幅な値引きをしていただきました。
そういったこともあって、事前に支払っていた310万円の頭金にちょっと追い金するような形で一括購入とさせていただきました。

~メーカオプション・ディーラオプション内容を一部解説~

なぜボディカラーはホワイトなのか?

ここで諸々の細かい内容を見ていきたいと思いますが、ボディカラーは色々と悩んだものの、結果的に新色となる「プレミアムサンライトホワイト・パール」を選択。
オプション費用も+55,000円と高額ですが、新色でリセールの高いホワイトとしました。

ただ、LUXE(BASIC)グレードでは2トーンカラーが選択できないというデメリットがあったため、当初は「クリスタルブラックパール」にしようか悩んだのですが、カラーシミュレーションしたら思いのほかダンゴ虫みたいになってしまったので、やっぱりホワイトにしました(しかも2トーンカラーは確実に納期が遅れるとのこと)。

また、ホワイトにするかブラックにするかで悩んだ理由としては、一部のグレードではメーカオプション扱いとなる「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」を選択すると、アンテナがポールタイプではなくシャークフィンに変更されるものの、これがボディカラーに関係なくブラックで統一されるため、ルーフはホワイトなのにシャークフィンアンテナだけブラックというのはちょっと…という想いもありつつ、そこは目を瞑ってホワイトにしたという経緯があります(どうでも良いように見えて結構重要)。

ナビゲーションディスプレイは最大9インチ(税込198,000円)を設定

あとはディーラオプション内容を見ていくと、今回のフルモデルチェンジにより新しく採用されるギャザズ製9インチナビゲーションとドライブレコーダーのセットをオーダー。

9インチナビゲーションディスプレイだけだと198,000円とちょっと高額ですが、音楽やETC、そしてインフォテイメントシステムとも連携していますし、何よりも”新型より採用された”というところが大きなセールスポイントになっているので、ここは積極的に選択させていただきました。

~グローバルモデルだからこそ拘りたいユーロホーン~

あとは個人的に気にしていたダブル(ユーロ)ホーンですが、新型「フィット4」では、スタンダードグレードのHOME(ホーム)のみダブル(ユーロ)ホーンで、それ以外のグレードはシングルホーンが標準装備→2020年1月20日現在、装備内容が改訂されNESS(ネス)ハイブリッドとLUXE(リュクス)ハイブリッドがダブルホーン標準装備となっています。
せっかく上位グレードを選択して、軽自動車と同じビープ音のようなホーンもちょっと…というのもあったので、こちらも選択させていただきました。

あとはETCですね。
新型「フィット4」では、ETCが標準装備されていないため、ETCもしくはETC2.0をディーラオプションにて選択する必要がありますね。

~納期は不明ながらも早くて2月中に納車できるかも?~

とりあえずはザックリとしたディーラオプション内容は以上となりますが、その他にもフロントカメラシステムも設定していますが、これについては実際に納車されてからのインプレッションにて説明していきたいと思います。
納車時期は不明ですが、遅くとも3月には納車可能とのことですので(運が良ければ2月末?)、主要グレードのHOMEやCROSSTAR(クロスター)をメインに納車を進めていくそうですし、それまでは気長に待っていたいと思います。
納車後は、細かいインプレッションを行っていきたいと思いますので、購入を検討されている方は、定期的なチェックをよろしくお願いいたします。

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