【日本市場はやっぱり放置…】フルモデルチェンジ版・日産の新型「ジューク」がオーストラリア市場でも販売される模様。併せて新型「キャッシュカイ(日本名:デュアリス)」も

~日産よ…我々が望んでいるのはそういうことではないんだ…~

日本市場では販売されず(しかも現行モデルで生産・販売終了)、欧州市場でのみ販売する予定だった日産のフルモデルチェンジ版・新型「ジューク(Nissan Juke)」が、オーストラリア市場でも2020年7月頃に発売されることが明らかとなりました。

元々販売計画に無いと言われていたオーストラリア市場ですが、近年のコンパクトクロスオーバーの売上増加が大きなポイントになっているそうで、オーストラリアのユーザーからも新型「ジューク」の市販化を求める声が非常に多かったとのこと。

これを受けて、オーストラリア市場ではトヨタ「C-HR」や現代自動車(ヒュンダイ)「コナ」、マツダ「CX-3/CX-30」をライバルとしたコンパクトクロスオーバー市場に殴り込みをかけるべく、以前より導入予定であったフルモデルチェンジ版・新型「キャッシュカイ(日本名:デュアリス)」と共に販売を強化していくとのこと。

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~これだけアグレッシブでスポーティに進化したのであれば、日本市場でも確実に売れるはずだが…~

オーストラリア市場にて販売される新型「ジューク」についてですが、デザインについては欧州市場と同じで非常にエッジの効いた内容になっており、日産の象徴であるVモーショングリルの大口化はもちろんのこと、スリムなLEDデイタイムランニングライトと丸型+Y字デザインのフロントヘッドライト、更には上位グレードにて設定可能な19インチアルミホイール等、かなりスポーティ志向強めの一台として投入される予定となっています。

車体サイズとしては、全長4,210mm×全幅1,800mm×全高1,595mmと非常にワイド&ローで、ホイールベースも2,636mmとロングに変化しています。
初代モデルで大きく問題視されていたインテリアスペースも拡大され、車体重量も23kgの軽量化に貢献。

一方で新型「キャッシュカイ」については、全長4,394mm×全幅1,806mm×全高1,595mmと新型「ジューク」よりも若干大きくなり、ホイールベースも2,646mmとロング。
最も競合モデルとして近いサイズ感を持つのはトヨタ「C-HR」になりますね。

グレード別の装備内容については、欧州市場のモデルとほぼ同じとなるため、以下の関連記事を参考にしていただけたらと思いますが、パワートレインも共通となる排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンの1グレードのみで、e-POWER等は今のところ設定無しとのこと。
トランスミッションは6速MT/7速DCTの何れかから選択が可能になっているとのこと。

まだ価格帯については明らかになっていませんが、恐らく欧州市場とほぼほぼ同じ価格帯となる約240万円~になる?と予想されています。

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Reference:Caradvice

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