車高の低さがフルモデルチェンジ版・マツダ新型「マツダ3(Mazda3)」並み!オートエグゼ(AutoExe)が最新カスタムモデル「CX-30”DM-06”」を世界初公開!

~「Mazda3」並みの車高を持ちながらもダイナミックさは「CX-30」そのままとか反則過ぎる~

本日1月10日より開催の東京オートサロン2020にて、日本の過激チューナ・オートエグゼ(AutoExe)が、マツダの新世代クーペクロスオーバー「CX-30」をベースにした専用スタイリングキット”DM-06”を世界初公開しました。

今回発表された個体は、サスペンションやボディ補強、吸排気系といったドライビングプレジャーを獲得するための機能パーツ群を採用し、更にはクーペクロスオーバーとは思えないほどのシャープなスタイリングを持たせることで、スポーティでありながらも唯一無二の存在感を引き出す一台へと進化させています。

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~よりスポーティさが増した「CX-30」を見ていこう~

画像は非常に少ないですが、まずは正面から見ていきましょう。
非常に重厚感のある顔つきに加え、元々ワイドなフロントバンパーにフロントアンダースポイラーと、元々メッシュデザインだったフロントグリルをAutoExe仕様のフラット基調のグリルに移植することで印象を大きく変化させていますね。
いずれのパーツも、ピアノブラックにて塗装することで高級感が演出され、引き締まりの強いマシーングレープレミアムメタリックを更に引き締めるカスタム内容に仕上がっています。

そしてこの車高の低さ。
専用スポーツサスペンションをインストールすることで、車高をグッと落とし、まるで新型「マツダ3(Mazda3)」並みの車庫の高さにまで攻め込んだ漢気仕様に満ち溢れていますね。

こちらはリヤデザイン。
かなりクールなデザインですね。
サイドアンダースポイラーやリヤアンダースポイラー、リヤルーフスポイラーといった定番のエアロパーツをフル装備し、それらもピアノブラック塗装にすることで高級感も上手く演出されています。
おそらくエキゾーストパイプも、両サイド1本出しのデュアルエキゾーストシステムに変化しているものと思われますが、肝心のサウンドがどのように変化しているのかも気になるポイントです。

 

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