フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「タンドラ」はこうなる?新型「RAV4/ハイランダー」を足して2で割ったようなゴリゴリフェイス、エンジンもレクサス「LS500h」と同じに?

~ある意味これで市販化されても売れそうだが~

北米トヨタにて販売されているピックアップトラックモデル「タンドラ(Toyota Tundra)」。
この個体がフルモデルチェンジ版とした新たに登場したときにどういったデザインになる?ということで早速完成予想レンダリングが公開されています。

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~デザイン的には新型「ハイランダー/RAV4」の中間的な顔つきに?~

2020年内に新型としてデビューする予定の新型「タンドラ」ですが、未だ開発車両は目撃されておらず、どういったデザインとして登場する予定なのか、どういったスペックを持つのかも明らかにされていないものの、概ね予想されているデザインが新型SUVモデル「ハイランダー(左上)/RAV4(右上)」といったゴリゴリフェイスとなっています。

早速レンダリング画像を見ていくと、フロントエンドにはトヨタの象徴ともいえるキーンルックグリルを採用し、グリルデザインはシンプルなメッシュ構造で、エンドロゴは”CI”マークではなく”TOYOTA”のブランドロゴバッジを貼付しています。

そしてフロントヘッドライトは、「RAV4」のようなスクエア型に近いオフロード感を強調させるヘッドライトで、その内側には豆球タイプのウィンカーを搭載しているものと予想されます。

フロントフォグランプは丸形ではなく、縦型基調のLEDを採用していて、どちらかというと車幅灯に近い感じではありますね。

足回りはこんな感じ。
オフロード感を強調させるような大口径アルミホイールとシンプルなサマータイヤ。
そして乗り降りがしやすいサイドステップを設けています。
ドアサイドパネルには”TUNDRA”のバッジも貼付されています。

こちらはリヤフェンダー周り。
リヤフェンダーのプロテクタパーツは、シンプルなプラスチックではなくグロスブラックペイント処理された高級感のあるものをポン付け。
個人的には、こういったグロスブラック系のパーツをSUVモデルなどにも積極的に採用してほしいと思いますね。

~気になるエンジンはレクサスのV6+ハイブリッドに?~

ちなみに搭載されるであろうエンジンについては、レクサスのフラッグシップセダン「LS500h」にて使用されている排気量3.5L V型6気筒エンジンに似ているとのことで、併せて2基の電気モータとリチウムイオンバッテリーを特徴とするハイブリッドシステムによってシステム総出力359psを発揮することが可能となっています。

もちろん、このエンジンユニットがそのまま採用されるわけではないと思いますが、圧倒的な車体重量を持つ「タンドラ」は更にパワフルとなる最高出力450ps/最大トルク677Nmを発揮すると予想され、燃費も約12.8km/Lと高い性能を誇ることが期待されています。

こうしたエンジンユニットが採用されれば、現行モデルにて搭載されるV型8気筒エンジンは廃止となり、更なるダウンサイジング化によって排ガス規制を抑え、よりクリーンなピックアップトラックを実現することになりそう(フルモデルチェンジ版・新型「(300系)ランドクルーザー」やレクサス新型「LX」にも流用される可能性が高そう)。

そしてこのパワートレインは、2021年に発売することが予想されている次期「タコマ(Tacoma)」にも採用されるものと思われ、加えてプラットフォームも全く新しいTNGAを流用した高品質な一台として誕生することが期待されています。

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Reference:motor1.com

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