フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」の購入を考える④。ガソリンモデルが濃厚に?リセール面も考慮するとハイブリッドも捨てがたいが…

2020-02-05

~新型「ハリアー」はかなり注目が集まっている一台。問い合わせも殺到中~

さて、引き続き検討を進めているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ハリアー(Toyota New Harrier)」。
当ブログにて最新情報をどこよりも早く公開したこともあってか、このモデルに関しての問い合わせが殺到中で中々回答ができていない状態です。

なかには他の方とカブっている内容も多くあるので、ホンダ・新型「フィット4(Honda NEW FIT 4)」同様に、今後は当ブログにてまとめて回答していくスタイルにしていきたいと思います。
すぐに回答ができず、大変申し訳ございません。

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~今回は新型「ハリアー」のエンジングレードについて考えていきたいと思う~

さて、ブログのタイトルにもある通り、今回はガソリンモデルにすべきかハイブリッドモデルにすべきか?といったエンジングレードについて考えていきたいと思います。
前回のブログでは、装備内容や実用性、そしてリセール面を考慮した結果、必然的に最上位グレードのZ”LeatherPackage”となってしまったわけですが、おそらくここは変わらずの状態になりそうです。

正直、まだデザインや価格帯なども全く明らかになっていませんし、いつもお世話になっているトヨタディーラの担当セールスさんの話では、4月末ごろに価格帯が明確になり、見積もり作成並びに先行予約を受け付けることになるので、それまではどういった装備にすべきなのか?ボディカラーやインテリアカラーはどうしたらよいのか?もしっかりと整理しておかなければなりませんね(3月中旬にはスタッフマニュアルも配布されますし、4月8日にはワールドプレミア予定なので、そこでデザインが確実に判明)。

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それでは、今回検討を進めていくエンジングレードについてですが、前回もお伝えした通り大きく2種類に分けられます。
新型「RAV4」同様に排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジンのガソリンタイプと、排気量2.5L 直列4気筒+電気モータを組み合わせたハイブリッドタイプの2種類がラインナップされ、2.0Lターボエンジンが廃止となりますが、以前より噂されていたプレミアムグレードの排気量3.5L V型6気筒エンジンはラインナップされないことが決定しています。

ガソリンタイプ

具体的なエンジンスペックを見ていくと、ガソリンタイプについては排気量2.0L M20A-FKS型の直列4気筒直噴エンジン”Dynamic Force  Engine”×”Direct Shift-CVT(無段変速機)”を採用することで、最高出力171ps/6,600rpm、最大トルク207Nm/4,800rpmを発揮
力強くダイレクトな走りと低燃費を実現し、更にSPORTモードやマニュアル感覚の操作が楽しめる10速シーケンシャルシフトマッチを採用しているとのこと。

エンジングレードもそうですが、スペックも新型「RAV4」と全く同じで、更には現行「ハリアー」に比べて最高出力+20ps/最大トルク+14Nm向上していて、おまけに車体重量も現行モデルと全く同じなので、トータルのパフォーマンスは高くなりますね。
※但し、現行2.0Lターボモデルに比べて最高出力-60ps/最大トルクー143Nmとなるため、ターボ乗りの方にとっては、かなり非力さを感じることになりそう…

ハイブリッドタイプ

一方でハイブリッドタイプにいては、排気量2.5L A25A-FXS型の直列4気筒エンジン+電気モータを組み合わせた”Dynamic Force  Engine”×”ハイブリッドシステム”を採用することで、システム総出力222ps(エンジン出力178ps/5,700rpm、モータ出力120ps/54ps)を発揮し、システム高出力と圧倒的な燃費性能を誇る一台に進化。
こちらのグレードも、新型「RAV4」と同じスペックになるようですが、ガソリンもハイブリッドについてもまだ暫定情報なので、もしかしたら変更が入る可能性もあるのでご注意を。

~魅力的なのは間違いなくハイブリッド。だが新型「RAV4」の実績を考えてガソリンも捨てがたい…~

こうして見ると、現行「ハリアー」を所有しているオーナーのほとんどが、パワーや燃費も向上していて減税の対象となるハイブリッドタイプを選択することは間違いなさそう(この辺りの誘い方はトヨタもかなり上手い)。
価格面を考慮してガソリンタイプを選ぶのか、人気モデル確実のハイブリッドタイプを選ぶのか?といったところですが、現時点ではガソリンモデルに寄り気味というのが正直なところ。

っというのも、ここ最近ハイブリッドモデルばかりを購入していることもあって、そろそろガソリンモデルを買ったほうが良いのでは?と考えている自分もいるので、とりあえず4月末ごろに解禁される予定の価格帯を見て判断していきたいところです。

あと、新型「RAV4」のガソリンタイプではなぜか採用されなかったアイドリングストップ機能が採用されていることも期待したいところですし、新型「ハリアー」らしく「RAV4」と大きく差別化できるポイントを多く増やしてほしいという願いも込めて、とりあえず現時点ではガソリンタイプに気持ちを傾けていこうと思います。

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