マクラーレン「F1」が市販車最速記録を更新したときの動画が公開に。これは興奮する【動画有】

今もなお語り継がれている3座シート・スーパーカーであるマクラーレン「F1」が、某サーキットにて市販車最速となる時速386.5km/hを記録。
この記録は、1998年に樹立したものですが、おそらく1990年代に市販化されたスーパーカーの中で、最もストレス(抑制)の無い、走るためだけに生まれてきた真の個体であると言われていますね。

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ちなみに以下添付の動画では、「F1」が最速記録386.5km/hを超える391km/hまで到達していますが、そのときのドライバであるアンディ・ウォレス選手のかなりリアルなコメントも印象的です。

【The story behind the McLaren F1 and its record-breaking 240.1mph top speed】

関連記事:君は知ってた?フェラーリ「F40」が日本の高速道路で時速300km/hを記録した伝説の動画【動画有】(2017/8/1投稿)

昔大きな話題を呼んだ、フェラーリ「F40」が日本の高速道路で時速300km/h以上で爆走するという伝説の動画。
こちらの動画は、元「F40」のオーナーが過去に「320km/h激走!フェラーリF40」というタイトルで投稿したとされる、いわくつきの動画となっていました。

当時、ドライバの職業はレーシングサービスディノの社長を務める切替徹氏で、フェラーリ「F40」以外にも「テスタロッサ」やランボルギーニ「カウンタック」も所有していたとの噂も。
そんなオーナーが常盤道下り線にて、「まるでここはドイツのアウトバーンですか?」と言わんばかりにトンデモないフル加速(動画上では、アベレージで200km/hは超えていると思う)で、次から次へと走行車を簡単に追い越していきます。

時には路面と路面のつなぎ目を乗り越えたときに、車体が少し跳ねているようにも思えますが、電子制御が全く無かった時代ですし、おまけに道はそこまで広くなく、道も混んでいる中で時速300km/h以上を出すというのは命知らずも良いところ(昔はこの動画を見たほとんどのユーザが、彼を「勇者」と言っていた程)。
少なくともこのドライバは、今回の投稿に限らず、過去に何度もとんでもないスピードで走行していたのだろうとは思いますが、このいわくつきの動画がきっかけで、「F40」のドライバは逮捕されたという話でクローズになっていますね。

実際のところ、この動画が本当に撮影されたものかどうかは今もハッキリしておらず、今現在でも伝説の動画として残されていますが、投稿されていることが確認されると、すぐに削除されてしまうという大変貴重な動画でもあるため、いつか以下の動画も削除される日が来るのだとは思います。

【Ferrari F40 On The Road 320 km/h】

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