フルモデルチェンジ版・スバル新型レヴォーグの先行予約はかなり好調のようだ。STI Sportの年内納車は不可能、やはりスバルオーナーの乗り換えが主

新型レヴォーグにてちょっと気になるところもチェック

ちなみに新型レヴォーグSTI Sport – EXのインテリアはこんな感じ。

背中あたりから腰にかけての膨らみが印象的で、ナチュラルに体がフィットするような作りになっているのか、現行レヴォーグではそういった体感は無かったのも大きな発見だったと思います。

ただ、全国で様々な人が乗降りしているとはいえ、シートサイドのヨレの部分はかなり気になりましたね。

人によって座り方は様々なので何とも言えないのですが、「そんなにすぐヨレちゃうの?」と心配になるのは確かで、この辺りは自分で所有してインプレッションしてみたいと思えるところでした。


新型レヴォーグの最新納期情報をチェック!

ちなみにいつもお世話になっているスバルディーラーにて取材させていただいたところ、新型レヴォーグの先行予約(仮受注)はかなり好調なようで、特にSTI Sportの人気は高く、その次にスタンダード仕様の上位グレードGT-Hが売れているようです。

これも都道府県・各ディーラーによって納期は異なるかと思いますが、私がお世話になっているディーラーでは、2020年9月13日現在でギリギリGT-H/GTのグレードは年内納車が可能なようで、STI Sportは2021年1月以降に納車が可能とのこと。

ボディカラーにもよるそうですが、そもそもSTI Sportの初期ロットの割り振りも少ないうえに、それ以上の高い注目度と先行予約が集中していることから、恐らく発売日には納期半年ぐらいになっている可能性もある?とのことなので、このあと車検を控えていて購入を検討しているということであれば、早めの決断が必要になるかもしれません。

新型レヴォーグを購入している人ってどんな人?

あとはどういった方々が新型レヴォーグを購入しているのか?についてですが、お世話になっているスバルディーラーでは、スバル車(レガシィ/アウトバック/XV/XRX S4等)からの乗り換えが多いとのことで、他メーカーからの乗り換えはそこまで多くはないとのこと。もちろん、現行レヴォーグからの乗り換えも多いそうです。。

まだどのディーラーでも試乗ができないため、排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンがどれだけパワーあるかはわからないものの、噂では2.0リッター相当のパワーとレスポンス力があるとのことですから、それなりに期待のできる一台ではないかと考えています。

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