(印)スズキ新型ジムニー・シエラの5ドア版が2021年に発売するとの噂。パーツは日本から取入れ・組立るノックダウン方式を採用との情報も
Contents
二輪駆動モデルの5ドアジムニーが登場するとの情報も?!

販売元としては、マルチ・スズキが取り扱うプレミアム市場向けディーラーNexaにて販売されるとのことで、価格帯としては約137万円~約180万円とインド市場では少々高め。
パワートレインとしては、ビターラ・ブレッツァ(Vitara Brezza)/エルティガ(Ertiga)に搭載される排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンが搭載される予定で、最高出力105ps/最大トルク138Nmを発揮、そして駆動方式は二輪駆動(2WD)/四輪駆動(4WD)の何れかから選択が可能とのことですが、果たしてジムニーの二輪駆動モデルの需要があるかどうかは不明。
競合モデルは、あのクルマにそっくりと話題のクロカンモデル2車種

競合モデルとしてはジープ・ラングラー(Jeep Wrangler)に酷似していると話題のマヒンドラ新型サー(Mahindra New Thar)や、メルセデスベンツGクラス(Mercedes-Benz G-Class)に酷似していると話題のフォース・グルカ(Force Gurkha)が対象となるそうで、いずれも5ドアクロカンモデル。
▽▼▽関連記事▽▼▽
走破性や信頼性の面ではジムニーの方が上だとは思いますが、後は本当に市販化されるのかどうかが気になるところですね。
☆★☆ジムニー関連記事5選はコチラ!☆★☆
Reference:GaadiWaadi.com






