トヨタ・クラウン生産終了の報道を受け、改めてレクサス新型ISを購入して良かったと思う。もしかしたら私にとって最後のセダンになるかもしれない

「いつかはクラウン」…まさかポッキーの日にこんな衝撃的なニュースを見ることになるとは…

さてさて、2020年11月11日の中日新聞より、トヨタ・クラウン(Toyota Crown)が現行型で生産終了すると報道しており、2022年に新型ハイランダー(New Highlander)をベースにしたSUV風の後継モデルを発売するとの衝撃的なニュースがありました。

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この報道を見て、トヨタは今後トレンド・ブームに特化したモデルを積極的に販売していくものと思われ、そうなると販売需要の低いセダンやクーペはどんどん淘汰されていくのではないかと考えますが(今となってはSUV主体の自動車メーカーになりつつある)、もしかすると今後は国産メーカー全体が「セダンを販売しなくなるのではないか?」と考えることも。


クラウンに置き換わる次世代セダンはFCVミライ

ちなみにトヨタ・クラウンの現在の実質的な置き換えモデルとなるのが、2020年12月9日に発売されるフルモデルチェンジ版・新型ミライ(New Mirai)だと考えれ、後々の排ガス規制や環境法規制を考慮してFCV(水素燃料)という限定的なカテゴリに特化し、且つフラッグシップセダンとして販売したほうが、ブランド価値を高めると同時に競合も少ないと考えたのではないかと思います。

おまけに車両本体価格帯は先代ミライとほぼほぼ変わらない700万円台ですし、国の補助金なども手伝って約500万円ほどで購入できるため、ある意味最もお得に購入できるお財布に優しいセダンだと考えています。

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こうしてセダンモデルが徐々に淘汰されつつある中で、私がレクサスのスポーツセダン新型ISを購入した理由とは?今後セダンを購入する予定は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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