マイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXに関する最新情報をカーメディアが再度公開!あれほど強く断言していた電動P&ブレーキホールドは一切触れず
他にも新型N-BOXにて装備される便利機能といえば?

もちろん、先述以外の変更内容としてはシートバックテーブルが標準装備されるとのことで、これはかなり嬉しいポイント。
特に家族やお友達を乗せる際には、後席用のドリンクホルダーが目の前にあったら非常に便利ですし、しかも一つだけでなく二つも設けられているので、異なる飲み物や温かい飲み物と冷たい飲み物に分けられること、利き腕に最適な位置におけるというところも重要なポイントではないかと思います。

この他の目に見えない機能性の改良としては、パワーステアリングにEPS新制御ロジックとブレーキ操作ステップダウンシフト制御が採用されることも重要トピックス。
車内の実用性だけに留まらず、常にドライバーの目線に立って安全で運転しやすいモデルを開発していく辺りはホンダの素晴らしいところですし、N-BOXがいつまでも軽自動車部門での新車販売ランキングでトップを走り続ける理由もよくわかると思います。
N-BOXが完成度は非常に高い…新車販売ランキングでも常に2位以下に大差をつけている

軽自動車と言えどもこれだけ広々とした後席スペースを持ち、しかもグレードによっては格納式センターアームレストも装備しているほどですからね。
ここまで豪華で使い勝手の良いモデルは中々ありませんし、競合とするダイハツ新型タント(Daihatsu New Tanto)やスズキ・スペーシア(Suzuki Spacia)も中々トップになることは難しいと思います。
ちなみに全国軽自動車連合協力会が公開している、2020年10月度の登録新車販売台数ベスト15は以下の通り。
【2020年10月の登録新車販売台数ベスト15】
- ホンダ・N-BOX:16,052台(前月18,630台)
- ダイハツ・タント:13,099台(前月11,897台)
- スズキ・スペーシア:12,245台(前月5,592台)
- ダイハツ・ムーヴ:10,472台(前月8,999台)
- ダイハツ・タフト:7,471台(前月6,873台)
- 日産・ルークス:7,069台(前月10,736台)
- スズキ・ハスラー:6,536台(前月7,757台)
- ダイハツ・ミラ:6,161台(前月6,538台)
- ホンダ・N-WGN:5,943台(前月8,977台)
- スズキ・アルト:5,325台(前月6,835台)
- スズキ・ワゴンR:4,902台(前月7,245台)
- 日産・デイズ:4,543台(前月7,502台)
- スズキ・ジムニー:4,406台(前月4,704台)
- 三菱・eK:2,498台(前月3,324台)
- トヨタ・ピクシス:1,863台(前月1,780台)
販売台数を見てもお分かりの通り、上位の軽自動車はほぼ軽ハイトワゴン系が占めていますが、1位のN-BOXが2位に対して3,000台近く、3位に至っては4,000台近く多く売っている一方、毎月これだけの台数が売れてしまうN-BOXの人気の高さを考えると、今回のマイナーチェンジで更に記録を伸ばし続けるかもしれませんね。
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Reference:Bestcar




