やっぱり出てきた。フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルにマツダCX-8のグリルを移植してみた。SNSにて話題の”CX-ハリアー”そのままに

新型ヴェゼルと共に”CX-ハリアー”の名も広まることに

2021年2月18日にデジタルワールドプレミアされ、国内外にて大きな話題を呼んでいるホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)。

先代ヴェゼルとは大きく異なるフロントマスクですが、SNS上では「フロントがマツダっぽい」「リヤはトヨタ先代の60系ハリアーっぽい」など、色んな意味で注目が集まっているようです。

さらに「フロント・マツダCX-8」「リヤ・トヨタ60ハリアー」にそっくりということから、”CX-ハリアー”と揶揄されトレンドキーワードとして上位にランクインするほど。

▽▼▽関連記事▽▼▽

そんな新型ヴェゼルですが、案の定マツダの五角形グリルとシグネチャーウィングを装着したレンダリングが公開されているので、早速チェックしていきましょう。


本当に新型ヴェゼルのフロントマスクはマツダ顔なのか?

まずは参考のために、ベースとなる新型ヴェゼルのフロントマスクはこんな感じ。

新型オデッセイ(New Odyssey)や新型N-ONE Premiumと同じハニカム形状のグリルを採用しつつ、ホンダとしては初となるボディカラーと同色の水平基調グリルを採用しています。

若干中国車っぽい印象はあるものの、グローバルモデルを強くし意識した、押し出しの強いデザイン言語となっています。

早速このフロントマスクに、マツダの五角形グリル+シグネチャーウィングを装着してみると…?

ホンダがマツダっぽくなった!

こちらがマツダの五角形グリルとCX-8をイメージした水平基調グリル+シグネチャーウィング付き。

一気にマツダ感が強くなってきましたが、フロント中央に”Honda”のエンブレムが貼付されているため、まだ何とか新型ヴェゼル感は残っている印象です。

ちなみにコチラのレンダリングを作成したのは、Twitter ID:@ZDA_GJ2FP_6さんで、マツダに限らず様々なメーカーブランドのグリルも移植。

この他にもチェックしていきましょう。

ホンダがマツダになった!

ここから一気にマツダ感を強調させていきましょう。

今度は新型CX-8の縦基調となるドット柄グリルと、フロントエンドにMAZDAエンブレムを移植。

一気にマツダ感が強くなり、エンブレムの下にある”Honda”プレートとのミスマッチ感がシュール且つユニーク(Hondaプレートがフェイク?と思ってしまうほど)。

しかもボディ同色ではなく、敢えてブラックアクセントとメッキ加飾にすることで、高級感が一気に増しているため、改めてマツダのデザインはよく考えられているなぁと感心するばかり。

マツダだけでなく、BMWのキドニーグリルも移植したら違和感なくフィット?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう