トヨタ最強の公道モデル・新型GRスーパースポーツの購入前審査資料が公開。「車の所有台数(10台分)」「2000GT/LFAの所有有無」「サーキットでの運転頻度」など
引続き新型GRスーパースポーツの審査シートをチェックしていこう

ここからトヨタ新型GRスーパースポーツに関する、更にハードな質問になっていきます。
スーパーカーで運転した年間平均走行距離や、将来購入予定のスポーツカーモデル5台分、そして最も重要になるであろうトヨタ2000GT/レクサスLFAの所有有無(もしくは所有経験があるかどうか?)。
年間平均走行距離や将来購入予定のスポーツカー5台は任意ではあるものの、いわゆる現代のスーパーカー/スポーツカーに興味があるかという点も注目しているのだと予想されます。
そして2000GT/LFAに関しては必須の回答項目になっているため、この点もGRスーパースポーツの購入審査にて大きく影響してくるかもしれませんね。
GRスーパースポーツだけでなく、モータースポーツへの興味・関心度も審査の対象に?

更に踏み込んだ質問内容ですが、「年間サーキット利用頻度」や「関心のあるモータースポーツ」「モータースポーツへの参加」そして「購入希望者のモータースポーツライセンス有無」。
このあたりは全て必須項目になってきますが、GRスーパースポーツは単純に誰でも購入できるわけではなく、スーパーカーなどを複数台所有できるだけの経済力や関心があり、更にサーキット等での経験やモータースポーツへの関心度、そしてGRスーパースポーツに対する本気度というところをチェックしているのだと思います(ちょっと新型フォードGTのフォーマットにも似ている)。

そして最後は「GRスーパースポーツへの関心と期待」「GRスーパースポーツの購入意向」という最も重要な質問事項ですが、このモデルが日本の各エリアに何台納車されるのか非常に気になるところ。
既に2台は、東京と愛知の知人に納車されるのが決まっているとのことですが(噂によれば、東京のとある方は2台購入されるとか…)、公道モデルということで何れ公道でも目撃できるときが来るのかも注目したいところです。
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Reference:ToyotaGazooRacing





