【悲報】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルのエアロパーツ「カジュアル・スタイル(Casual Style)」は一部のボディカラーで選択できず…そのボディカラーとは?

2021-03-16

エアロパーツの人気も非常に高い新型ヴェゼル…ただしかなり残念なポイントもあるようだ

さてさて、2021年4月23日より発売スタート予定となっている、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)ですが、既に数多くの方々が発売前から先行予約をしていて、最上位グレードe:HEV PLaYを中心に納期が大変なことになっているようです。

そういったなかでも、今回のモデルにて採用されるエアロパーツ「アーバンスタイル(Urban Style)」と「カジュアルスタイル(Casual Style)」の人気度も非常に高く、当ブログにも「エアロ装着有りのモデルをオーダーしました!」との報告を頂ける方も多くなりました。

しかしながら、実はこのエアロパーツでちょっとした残念なポイントもあるとのことで、これから新型ヴェゼルの購入を検討される方、エアロパーツの装着を検討される方は是非とも参考にして頂けたらと思います。

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最も注意してほしいエアロパーツはカジュアルスタイル(Casual Style)のコレ

早速新型ヴェゼル専用のちょっと残念なポイントを見ていきましょう。

今回の新型ヴェゼルにて設定されるフルエアロ「カジュアルスタイル(Casual Style)」ですが、”一部のエアロパーツに限り”全てのボディカラーにて設定できるわけではありません。

その具体的なエアロパーツというのが、上の「グロッシーカッパー・メタリックガーニッシュ付ベルリナブラック×プレミアムアガットブラウン・パール(49,500円税込+工賃抜き)」というブロンズチックなアクセントが入ったアンダー部分。

カジュアルスタイルの大きな特徴は、ブロンズカラーに近いようなグロッシーカッパーが特徴なのですが、実はこのパーツに限り以下のボディカラーでの設定が無いので注意が必要です。

◇クリスタルブラック・パール
◇メテオロイドグレー・メタリック
◇サンドカーキ・パール

最もコスパの良いブラックと、新色2色となるメテオロイドグレーとサンドカーキの何れかを選択した場合、「グロッシーカッパー・メタリックガーニッシュ付ベルリナブラック×プレミアムアガットブラウン・パール」というパーツの装着ができません。

そしてもう一つの注意点としては、ガソリンG/e:HEV Xにこのエアロパーツを装着した場合、フロントロアスカートのベルリナブラック部分と車両装備のボディロアガーニッシュで色味も異なる恐れがあるとのことで、そう考えるとカジュアルスタイルは実車を見てから購入するのも有りかもしれません。

新型ヴェゼルの納期は、発売前から既にパンク状態

ただそうなってしまうと、下記にもある通り、2021年3月15日時点で新型ヴェゼルをオーダーした場合、各グレードの納期が結構大変なことになっているので、エアロパーツだけ後日オーダーするというのも有りかもしれませんね。

◇ガソリンG/e:HEV X/e:HEV Z・・・2021年5月~6月

◇e:HEV PLaY・・・2022年10月以降

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